商業捕鯨実施国アイスランドが今年、本格再開した日本へのナガスクジラ肉輸出が、1~9月の合計で約631トンに達したことが5日、アイスランド政府統計や関係者の話で分かった。日本市場に供給されている鯨肉は、調査捕鯨で得られたミンククジラを中心に年4千トン程度。輸入肉は調査捕鯨肉より安いとされ、口にする機会も増えそうだ。輸出したのは霜降り肉が多い「尾肉」や赤身など。
商業捕鯨実施国アイスランドが今年、本格再開した日本へのナガスクジラ肉輸出が、1~9月の合計で約631トンに達したことが5日、アイスランド政府統計や関係者の話で分かった。日本市場に供給されている鯨肉は、調査捕鯨で得られたミンククジラを中心に年4千トン程度。輸入肉は調査捕鯨肉より安いとされ、口にする機会も増えそうだ。輸出したのは霜降り肉が多い「尾肉」や赤身など。