シンガポール発シドニー行きのオーストラリア・カンタス航空のボーイングB747―400型機が5日、エンジントラブルでシンガポール・チャンギ空港に引き返し緊急着陸した問題で、離陸直後にエンジンから出火した可能性のあることが乗客の目撃情報で明らかになった。6日付のシンガポール紙ストレーツ・タイムズが伝えた。
乗客から「離陸から5~10分後にエンジンから出火し、炎が出るのが見えた」「上空を25分程度旋回し、燃料を捨ててから着陸した」などとの証言が寄せられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000048-jij-int
乗客から「離陸から5~10分後にエンジンから出火し、炎が出るのが見えた」「上空を25分程度旋回し、燃料を捨ててから着陸した」などとの証言が寄せられた。
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