台数ベースです。

調査会社MM総研は4日、2010年度上期(4~9月)の国内パソコン(PC)の出荷台数が、前年同期比17・3%増の706万5000台と、1995年の調査開始以来、上期としては過去最高だったと発表した。

 昨年発売された基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」が好評で、個人の買い替え需要が継続しているほか、景気悪化で企業が設備投資を抑制した前年の反動も大きいという。

 ただ、10年度下期は、09年度下期に政府が景気刺激策で約70万台のパソコンを学校に導入した反動などで、同6%減の741万5000台を見込んでいる。

調査会社MM総研は4日、2010年度上期(4~9月)の国内パソコン(PC)の出荷台数が、前年同期比17・3%増の706万5000台と、1995年の調査開始以来、上期としては過去最高だったと発表した。

 昨年発売された基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」が好評で、個人の買い替え需要が継続しているほか、景気悪化で企業が設備投資を抑制した前年の反動も大きいという。

 ただ、10年度下期は、09年度下期に政府が景気刺激策で約70万台のパソコンを学校に導入した反動などで、同6%減の741万5000台を見込んでいる。 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/pc_sales/?1288869334