実質国有化の下で経営再建中の米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は、新規株式公開(IPO)で普通株約100億ドル(約8100億円)相当分を放出する計画で、18日に米ニューヨーク証券取引所とカナダのトロント証券取引所に再上場する方針だ。ロイター通信が1日、関係筋の話として伝えた。
 同筋によると、GMは2日にIPO計画を米証券取引委員会(SEC)に提出する予定。売り出し価格帯を1株当たり26~29ドルに設定し、普通株3億6500万株を放出する。また、優先株30億ドル相当分も売却する計画。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101102-00000022-jij-int