外国為替市場の円相場は、11月2~3日に開かれ、追加金融緩和の決定が見込まれる米連邦公開市場委員会を控え、再びドル売り・円買い圧力が高まっている。29日のNY市場では一時1ドル=80円37銭まで上昇。週明けの外為市場は、95年につけた戦後最高値(79円75銭)の突破を視野に入れた展開も予想される。

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