パナソニックが29日発表した2010年9月中間連結決算(米国会計基準)は、最終損益が747億円の黒字(前年同期は468億円の赤字)に転換した。新興国を中心とした需要増で売上高が堅調に伸びたことに加え、材料費の低減を中心としたコスト削減が奏功し業績が大幅に改善した。
[グラフ] “3大効果”のおかげ?1カ月で上昇基調に
売上高は、前年同期比31・0%増の4兆3679億円、本業のもうけを示す営業損益が5・8倍の1689億円だった。新興国での販売増に加え、国内でも家電エコポイント制度の後押しで薄型テレビが好調だったほか、猛暑の影響でエアコン販売も伸びた。
上野山実常務は同日の会見で「円高の影響もあったが、エコポイントや猛暑の影響で売り上げが伸びたことが業績を引っ張った」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101029-00000577-san-bus_all
[グラフ] “3大効果”のおかげ?1カ月で上昇基調に
売上高は、前年同期比31・0%増の4兆3679億円、本業のもうけを示す営業損益が5・8倍の1689億円だった。新興国での販売増に加え、国内でも家電エコポイント制度の後押しで薄型テレビが好調だったほか、猛暑の影響でエアコン販売も伸びた。
上野山実常務は同日の会見で「円高の影響もあったが、エコポイントや猛暑の影響で売り上げが伸びたことが業績を引っ張った」と述べた。
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