2度の不倫騒動を乗り越え、晴れて8月16日に不動産会社社長と結婚した山本モナ(34)。だが、芸能界を“寿退職”して幸せな新婚生活……というワケにはいかないようだ。
モナは結婚発表と同時に「これを機に家庭に入って彼を支えたい」と芸能界を引退宣言。しかし、この発言に所属事務所「オフィス北野」のビートたけし(63)が激怒。モナは不倫問題を起こした際のCMなどの違約金を事務所に立て替えてもらい、8000万円前後、借金しているといわれていて、勝手に引退宣言してしまったことでヒンシュクを買ったのだ。
そんなモナが9日、都内で行われたクリスタルジュエリー「スワロフスキー」のイベントにゲスト出演した。囲み会見に応じたモナは「この間、たまたまテレビ局内でたけしさんとお会いしましたけど、“オレ、怒ってないから”って言ってましたよ」と報道を一蹴。ところが、引退の話になると「それは事務所と相談しながら……」と急に発言がトーンダウン。フフフと意味深な笑みを浮かべたのだ。
こう言うのはテレビ関係者。
「本当に憤慨しているのは事務所の森昌行社長で“働いて返せ!”と、しっかりおしかりを受けたようです」
しかし、その後、モナは「結婚式までは棚上げ。式が見えてきたら計画的にボチボチ」とうれしそうに子づくり宣言。まったく空気が読めていない。