ようこそ。俺っちのひとりよがりブログへ。
うちの親父は
サラリーマンではなかったから
こどもの日に
何かしてもらったとか
そういった記憶が一切ない。
一緒に出かけたという記憶もない。
だから
この日に特別な感情は一切ない。
でも今でも鮮明に覚えているのは
ある日、近くの大学のグラウンドで野球を観てて
帰ろうとしたその時
左足の膝下の内側を
何かで
ざっくり切って大量の血が出た。
慌てて帰った時。
たまたま偶然
商売から親父が帰宅していて
それを治療してもらったこと。
縫うかと聞かれ
首を横に振った。
だから今でも
傷跡が残っている。
でも後で考えたら
あの時ほど
父親がいてくれて
良かったと思ったことはない。
こどもの日に代わる深い記憶だ。
おしまいれす。


