ようこそ。俺っちのひとりよがりブログへ。
東京国立近代美術館(竹橋)で開催中の
タイトルに行ってきた。
これだけ大観の作品群が集まるなんて
アンビリバブーだった。
今まで足立美術館で海や山に関する十題を観たり
してきたが。
凄いのひと言。
平日にも関わらず
多くの人が観に来られていた。
その中でも
特にびっくりしたのが
最初の1枚。
タイトルは「迷児」(1902年)。
老子、キリスト、釈迦、孔子(世界四聖)が
一人の少年を囲むように配置されている。
この時期の日本の思想界や宗教界が混乱していたのを
風刺した作品らしい。
そして
皇室に謙譲した、「朝陽霊峯」の富士山(1927年)。
その他にも
素晴らしい作品が多数ある。
図録を眺めているだけでも楽しい。
おしまいれす。




