近くのカラオケサロンに
行くと
年金生活と思われる
お年寄りが
いつもいる。
昼から夕方の時間帯は
いつも
おばちゃん連中が
多くいるらしい。
目的は
勿論
カラオケ。
演歌が中心だ。
それも
半端ではない。
著名な演歌歌手なら
いざ知らず
聞いたこともないような
歌手まで
新曲発表と同時に
歌のお稽古に
入るらしい。
唄い終わった後に
表示される
年代は
きまって
「2011年」
若い人が
2000年までの
ポップスを歌っているのとは
対照的だ。
カラオケは
日本人の発明であるが
その功績は
何といっても
ストレス解消をかと
思っている。
唄うことによって
世界の多くの人達の
ストレスを発散させた。
上手いか下手かは別にして
それは大いなる功績だろう。
さてブログ。
著名人も多くの人がやっている。
これも
ある意味
それぞれの
内なる思いを
外部に発散している
ことによる
ガス抜きの功績は
あるのではないだろうか。
世界中の
多くの方と
一瞬のうちに
交信できる。
文明とは不思議なもんだ。
