1履歴書記入 and 全体説明(会社説明)と面接の流れ(約45分)
2筆記試験 30分
さほど難しくなかった。
3模擬授業準備 30分
4模擬授業 10分~15分
模擬授業で見られるポイントは4つ
1 発声 元気よく大きな声で
2 正対 生徒に向き合っているか
3 板書 見やすく書いているか
4 内容
5各自面接 10分
面接官が 「昔、塾講師をしていて、今塾講師になろうと思った何か動機はありましたか?」
の質問に僕は 「ずっと英語の勉強をしてきて、やはり英語を活かした仕事をしたいと思いました。」
と答えた。
計 2時間半ぐらいであったが、あっと言う間に過ぎた。
模擬授業をするというのは、聞いていたのでこの一週間少しだけ、対策を立てていた。
とにかく文法か構文の説明だろうなと思い、文法書を読み直していた。
面接に持参したのは、次の3冊
『表現のための実践ロイヤル英文法 /綿貫 陽 マーク・ ピーターセン 共著』
『English Grammer In Use 』
『今井の英文法教室 上下』
その塾に入る1時間半前ぐらいから、カフェで今井先生の著書を読んでいた。
この本今井先生のジョークとかちりばめられていて楽しい。
だが、模擬授業の課題として出されたのは、高校生の長文問題、A3、一ページに詰まった長文である。
↑は全く準備には使わなかった。 辞書を忘れたのが、痛かったな。
僕が授業に選んだのは、内容一致問題 TOEICで、言えばPart7である。
本文と、選択肢の文を見合わせて、詳細が合致しているかどうかをチェックしていく。
自分が内容を咀嚼して、それをどう伝えるか、30分ではなかなか焦らされて足りないぐらいであった。
それぐらい、授業準備には時間がかかる。
長文の内容は、子どもを生んだ女性が休暇をとりながらも、仕事を頑張らざるを得ないという話で
なかなかinterestingな ストーリーであった。
先生になりたい。 芸人志望のように、オーディションたくさん受けに行こうぜ。
芸人も先生も、人の前にたってプレゼンするって意味では一緒だ。