玄関先のヒイラギ南天の黄色い花に
同んなじ色した
大きな黄色スズメバチがタカリます
今年も春のお日様を受け
真黄色い花の蕾が元気一杯ふくらみ出しました
頭の中は
柊南天
イコール
黄色スズメバチ
イコール
危険
もう我慢の限界です
思い切って
根元3本ノコギリで切りました
根っ子まで黄色いのですよ
掘りかえしに苦労しました
危険回避の代償に
玄関前がスッカスカです
昨日は雨が降る前に
せっせと
低木の苗やら
花の苗やら
植えました
でもまだ今はスッカスカ
(>_<)
蹴上から琵琶湖まで相当の距離です
山道もあるようですが
去年も今年も
桜の美しい山科辺りをうろついてきました
高台の美しさと気持ちよさ
延々と続く桜の美しさに
足を止めることが多く
距離は進みません
いつかその気で制覇したいものです
友人の案内で
お薦めの第2、第3トンネルの『扁額』を見学しました
花見の人々は
回りの桜に目を奪われて
この地味な
でも、すばらしい扁額に足を止める人は少ないようです
枯れ藪に入り込み近くまで寄って見て来ました
桜の花びらが緑の流れとともに
トンネルに吸い込まれてゆきます
難しい説明は案内板で
何があるわけでもないのですが
興味深々
トンネルの上にも上がってみました
ここは観光スポット
桜の木はいっぱいあったし
満開に咲いてたし
天気もよかったし
私は何が不満なんだろう?
背景かな?
まわりの緑かな?
情緒無いんだよなあ
期待し過ぎてたのかな?
帰りに美人の湯に寄りました
屋上露天風呂に浸かりながら
囲いの隙間から見える桜は
同じ桜なのに綺麗でした
明日の桜三昧は久々京都へ
家に戻り、久しぶりに・・・
最近手間いらず
便利なiphone画像ばかり
直接送信してブログしてましたので
溜まっていたデジカメ画像を見ました
やっぱりこっちの方が綺麗に写ってる
暇なとき画像入れ替えようと
反省しきり
おやすみ
播州赤穂の地酒 原酒 『乙女』
なかなか 濃くのあるお酒
そこで肴は
鶏の肝(心臓入り)と土しょうがの千切り
心臓は半分に開いて血の塊をきれいに洗い流します
肝は2等分か3等分に大きく切ります
このとき崩れるような肝はあきません
おいしく炊くには水は使いません
ヒタヒタのお酒で煮たたせ
砂糖、濃い口醤油を入れます
さらに煮詰まるまでコトコト
煮詰まる寸前に味醂を円を描くようにかけて
鍋を揺らし
どろどろのお汁が焦げる前に火から降ろします
カッチリ堅めの肝に出来上がり

姫路からは播州赤穂へ
電線が地中に埋め込まれていて
『よい空じゃのう』
姫路でのんびりしすぎてしまいました
播州赤穂駅から帰りの新快速まで1時間半しかありません
BURA BURA
PATI PATI
TEKU TEKU
16:06播州赤穂発 野洲行き新快速で
夕日が沈む前に帰ってきました
再度チャレンジしたい18切符一人旅でした
スッキリきれいな町です
