僕が風邪で寝込んでいたとき、こんな想像をした。

僕の身近な人が突然倒れ、その救助活動をするのだ。

保険の授業で心肺蘇生を習ったことがある。

まず、倒れた人の方を叩きながら名前を叫ぶ。

反応が無い。

こうなれば人工呼吸と心臓マッサージである。

何回おきにどちらをするのか忘れたが、それぞれのやりかたは覚えている。

人工呼吸は鼻をつまみ、口を直角に当てて、胸が膨らむくらいに強く息を吹き込む。

心臓マッサージは胸骨に手を添えて体重をかけ、骨が沈み込むくらいに押す。

そして、他の人に重要なアイテムを持ってきて貰わなければならない。

あれだよ、あの、ええと、電気を流して心肺蘇生するあれ、

え~となんだっけ、アルファベット3文字の、え~と、…

心臓は微細動の状態である。

あの重要なアイテムがいるのに、名前が出てこずに言えない。

結局AEDと言い出せないまま、想像していた人はお亡くなりになってしまった。

そこで思ったのだ。AEDというネーミングは間違っている。

カタカナ3文字の略称が氾濫する現代社会で、AEDなんて名前はいけない。

ありがちで覚えにくいし、横文字が苦手なご老人だっていることだろう。

それに、使用するときの指示は的確でなくてはいけない。

人が倒れてパニック寸前の中、

名前が出てこなくなって「あの電気流れるの持ってきて!」と言われても

「何だよ何のことだよ!」となってしまう。ありそうな話だ。

AEDという名前はいけない。

もっとストレートで覚えやすい通称をつけるべきなのだ。

電気心臓マッサージ機とか、ビリビリマシーンとか、心肺蘇生くんとか、

なにか新しい名前を早急に普及させる必要がある。

そうすれば人命の救助率が上がること間違いなし。

ハイパーインド人ブログⅡ
クリックしないと夢に出るよ。僕が。

虫歯の治療に歯医者へ行ってきた。

高そうな椅子が並べられた待合室には

必然性の感じられない液晶モニターが設置されていて、

画面の中では何故か沢山のクラゲが真っ黒な背景で泳ぎまわっている。

画像の解像度がさして高いわけでもなく、優雅なクラゲというわけでもなく、

正直に言ってさして綺麗な映像では無い。

たいして魅力的でない水槽のクラゲをカメラで撮って、

それを商売にしている人がいることを考えるとなんとなく面白くなってきて、

医師がクラゲの映像を購入するところを想像するとニヤニヤし始めてしまった。

このクラゲの映像をくれ。なんちゃって。

逆さまになって動かないクラゲが死んでるんじゃないか心配になったころ

前回とは違う、細身で長身のオネーサンからお呼びがかかった。

丁寧な敬語と子供に呼びかける口調を混ぜて使う人だった。

そして、雑談をはさんでこない。

仕切りの向こうで、前回お話したオネーサンが

「今年の花粉はすごく多いですよねえ」

なんて会話をしているのが聞こえてくる。

コイツ、あの人ほど慣れてないな。

医師の方はというと、なかなか好感を持てる外見だった。

派手過ぎない眼鏡にさらさらの黒髪、

ネクタイは上品なベージュのものだった。

前回かかっていた医師が髪を染めて太ったオッサンだったので、相対的に好印象となった。

話がそれるが、皆さん歯医者の治療中は目線をどうしているだろうか。

予想では閉じている人が多いと思うが、僕はなんとなく落ち着かないので目を開けている。

そして今回は医師の顔を見続けていた。

この歯医者では、医師が透明なフィルムで出来た専用の道具で目の部分を大きくカバーしていて、

そこに反射して手元が見えるのだ。僕はそこをじっと見据えていたわけである。

目線を感じてやりにくかったに違いない。ゴメンナサイ。

僕がカバー越しに作業する手を見守る中、

最初に麻酔。歯医者の麻酔は死ぬほど痛いという噂を聞いていたのだが、

テクノロジーの進化で痛みはほぼ皆無だった。

ザマアミロ旧世代。無駄に怖がらせやがって。

面白かったのが、麻酔を注入している最中、音楽が鳴る。

たしか「星に願いを」だった。安っぽい電子音がたいそう間抜けだった。

治療は着々と進んだが、いやに恐ろしい単語が聞こえてきた。

「神経が露出しかけてる」

なんでも、虫歯が神経に到達しかけていたらしく、

後日、痛み続けるようなら神経を取ることになるらしい。

しかしこれを書いている今現在、痛みが一切無いのでその点は安心だ。

削り終わった後はプニプニした肌色の物体を乗せられて型をとった。

銀歯を作るためである。

触ってみたくなったが、指紋が残ったりしてバレると恥ずかしいのでやめておいた。

医師の言うところによると、

神経を残すために保険適応外の薬をサービスで使ってくれたらしい。

こういうところが評判のいい秘密のひとつなのだろうが、

一体全体本当なのか疑わしいところである。

僕の薄汚れた魂は騙されんぞ。

その後、仮の詰め物が詰められて今日の治療は終了した。

会計をすると二千円ほどしかかからなかったことに驚いた。

保険スゲエ。


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日記書きやすすぎてびっくり。まああんまし書く気ないけど。
諸君、アメーバブログは最悪だ。例えるなら腐ったゴミ箱だ。

その中に入った諸君はゴミである。無論私もゴミである。

しかしゴミの中でも私は誇りあるゴミだ。

コメントしてもらいたいという明確な目的と自己顕示欲の下に、

よりよい記事を書こうと努力しているゴミだ。

しかしアメブロは単なるゴミだらけだ。

果てしない行間の広さとどこまでも薄い内容、

日記帳に1行で収まるようなどうでもいいことを

申し訳程度にケータイで撮影した写真を添付して全世界に公表する。

自己顕示欲を示すならもっとちゃんと示せ。

読者の理解が及ばない私的な愚痴を汚い言葉で吐くブログもある。

顔写真を乗せただけでアイドル気取りの女子中学生なども沢山いる。

一体どうなってるんだこの国は。子供が抱え込んでいる物は何だ。

繊細な表現力を持つ日本語を使いこなす民族ではないのか。

もはや国語の危機である。

おそらく誰にも見せない日記帳の方が大抵のブログよりも内容が詰まっている。

しかし諸君、これを読んで怒ったり落ち込んだりする必要は一切無い。

なぜなら、私はあまり他のブログを真剣に読んだ経験が無い。

正直に言うと他のブログへの興味がほとんど無い。

私がコメントをつけるときは例外なくコメントが欲しいときだ。

しかし私は本気だ。例外はあれど、アメーバブログはゴミばかりだ。

そしてそのゴミをゴミたらしめる原因のひとつはゴミ箱たるアメーバブログである。

アメーバブログなんてつぶれてしまえ。欠点だらけだ。

いつまでもチョロチョロと小手先でしかバグを修正しない。

バグの発生頻度くらい抑えられないのか。

画像をひとつアップするのにも一苦労だ。

それに修正が遅すぎる。一体私がどれだけ苦労させられたか。

頑張って書いた記事が丸ごと一瞬で無に帰す悲しさが分かるか。

それに一体なんだアメーバなうって。

ツイッターの丸パクリではないか。金を払え。

ゴミを腐らせる腐ったゴミ箱め。くそ面倒くさいペタ制度やら、くだらないピグやら。

クソ会社だ。こんなサイトは今すぐにでも消し去るべきである。

引越し先はいくらでもある。

フェイスブックやらミクシーやらマイスペースやらツイッターやらはてなダイアリーやらグーブログやら、いくらでもある。

諸君はその数ある選択肢を誤ったのだ。

アメーバブログというゴミ箱を選んでしまった諸君等はゴミである。しかし誇り高いゴミであれ。



今日はエイプリルフール。

上述のことはすべて漏れなくウソだ。私はそんなこと思ったことも無い。

ウソなので矛盾の指摘などは受け付けていない。

最後に、今日の記事が外山恒一の影響を受けている。

彼の演説で一番気に入っているのはこれだ。

http://www.youtube.com/watch?v=dIg2FhkWn9I

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PS,タイトルと内容は特に関係が無い。