こないだちょっとした事情があって、

滋賀の大津駅周辺をうろついていました。

あのあたりは大通りをちょっと外れると

まるでタイムスリップしたかのような景色を見ることが出来ます。

煤けた商店街、当然のように現役で使われる黒電話、

なんだか昔の雰囲気を纏った住民達。

そこにいるときに気づいたのですが、

僕は昭和の忘れ物のような景色、空間が大好物です。

僕が生まれた時には昭和が終わって既に5年の月日が経っていて、

昭和の時間を過ごしたことはないけれど、

その香りを感じる景色に出くわしたとき、えもいわれぬ気持ちになるのです。

なんと言いますか、アジア独特の、猥雑な、ごった煮的な雰囲気。

僕は最近の新興住宅街って嫌いなんですよね。

あの無個性さや、小奇麗であろうとしながらもどこか薄汚いところ。

人間の営みが感じられず、味気ない。

単純に言うと見ていて面白くないんです。

ヨーロッパの町並みを真似しようとしているのかしていないのか、

中途半端なところで街づくりをするから中途半端な街が出来る。

中途半端は醜いものです。まるで猿真似ですよ。

古い時代の名残が感じられる場所は、

ある意味での「日本らしさ」が残っていた時代の遺物なのではないでしょうか。

日本らしさは観光地化された京都の町並みだけではないはずです。

生きた人間の痕跡のある景色こそすばらしい。

―道から生活の匂いが消えた

たしかこんなような言葉がありました。

どこかの写真家の台詞です。


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眠すぎて頭ぐわんぐわんしている少年Kです。

文章が多少おかしくても大目にみてね☆

しかし液晶画面を見ていると目が冴えてくる。

これはいかんね。液晶画面っていかんと思うのですよ。

まず、言わずもがな目が疲れる。

誰もが経験したことがあるでしょう。液晶疲れ。

これは電子書籍が流行らない重大な原因のひとつじゃないかと考えております。

僕もUSBに、青空文庫からDLした「三四郎」が入っていますが

一向に読み進みません。夏目漱石にも責任の一端はありますが。

とりあえず、目がチカチカしてしょうがない。

そしてこれ自体光っているため、

暗い場所でもちゃんと見ることが出来てしまうので、

ついつい部屋を明るくするのを忘れて目を悪くする原因となります。

もしパソコンを見ていてすぐに目が疲れるようであれば、

画面の輝度を下げることをオススメします。細かい方法は自分でお調べあれ。

そして冒頭にも書いたように目が冴えてしまう。

どこかで聞いたのですが、液晶画面を見ることはエスプレッソコーヒーを飲むことと同じくらいの覚醒効果があるんだとか。

これは本当に現代人の敵ですよ。

残業するサラリーマンの背中を無理やりに押してくれる悪魔の腕です。

眠いときに寝ると言う人間の根本の習慣を破壊するのです。

もっとこう、電卓の文字表示のような、昔の電子辞書のような、

目に優しい画面表示は出来ないものなのか。

待ってますよ技術革新。打ち滅ぼせ電子書籍。ビバ紙媒体。


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僕にとって珍しいことに、今、胸を張って忙しいと言えます。

写真の在庫が沢山あるのと、二日間更新しなかったお詫びも込めて

今回は出血大サービス、6枚組みセット。

数週間前、歯医者の帰り、雨上がりに撮った写真です。

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誰の傘?

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けっこうお気に入り。苔生した壁。

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空気が澄んで遠くまで見えた。

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ステキな三人組。

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赤い自転車。

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あやしげな雀荘もやさしい雰囲気に。


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