ハローキティーというキャラクターがいる。

http://img02.ti-da.net/usr/actblog/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%A3.jpg

その愛らしい外見から世界中で大人気だが、そんなことはどうでもいい。

こいつの身長と体重をご存知だろうか。

『身長はリンゴ五個分♪体重はリンゴ三個分♪』

というフザケた表示方法をしているのだ。

まるでわざと舌足らずな話し方をする女のように。こいつめ。

そこで、数値としてキティーちゃんの身長体重を割り出そうと思う。

さて、まずは基準となるリンゴの直径と重さだが、

キティーちゃんはロンドン郊外の生まれらしいので

リンゴはイギリス基準であると考えて間違いないだろう。

イギリスで主に食べられているリンゴの品種はCoxやGalaなど。

いずれも日本よりも小ぶりで酸味が強く、

直径は5センチほど、重さは200グラムほどであるらしい。

このスタンダードなサイズで単純計算してみると、

身長は約25センチ♪体重は約600グラム♪となる。

これを一般的な子猫の成長表と照らし合わせてみると、

キティーちゃんの体つきは大体生後一ヵ月半ということになる。

しかしキティーちゃんにはしっかりと誕生日が存在しており、

1974年11月1日生まれ、今年で37歳だそうだ。

なんとキティーちゃん、アラフォーである。

人間のアラフォーが肌のお手入れに必死なのを尻目に

キティーちゃんは生後一ヶ月のモチ肌を維持しているということになる。

全国のアラフォー諸君は彼女を見習うように。


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本名はキティ・ホワイトとのこと。

土曜日に髪を切った。

そこで思い出したのは、僕が小学生の頃、

髪を切った翌日に「髪切った?」と聞かれることが

嫌で嫌で仕方なかったということだ。

当時力説して、賛同してくれる子もいた覚えがある。

髪を切った事に気づくマメな男はモテるなんてことをよく聞くが、

なぜ僕は当時あんなにも髪を切ったことを指摘されるのが嫌だったのか。

考えてみると、すぐに理由は考え付いた。

すべては床屋のせいである。

側面と背面は刈り込み、頭の天辺のあたりは長く、前髪は短くまっすぐ。

僕の行っていた床屋はこの髪型しか作らない。

坊ちゃん刈りというらしいが、僕はひそかに床屋ヘアーと名付けている。

もの凄くカッチョワルイ。伸びtるのが待ち遠しいほどに。

そう、小学生だってかっこよさを気にするのである。

床屋に行くことイコールカッチョワルくなることなのだ。

つまり、当時としては「髪切った?」と聞かれることは

「カッチョワルくなった?」と聞かれるのと同義なのだ。

ああなんという悪意無き罵倒。

すべての床屋は反省せよ。

といっても今の時代そんなふうに切る床屋はいないのかな?

それともみんな美容院?


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金は天下の回り物という。

だが今の世の中、すべての人が

財布の紐をこれでもかというくらいに固く締め、

不安から溜め込み溜め込みしている。

お金は手放さなければ回らない。

しかし誰もがお金を手放したがらない今のご時勢、

「手放したくなる」お金を作ればいいのではないだろうか

例えばそう、


●なんかネバネバしている。

原因不明のネバネバをすべての紙幣、硬貨に塗りたくるのだ。

へそくりの札束はネッチョリした固まりになり、

五百円玉貯金は手を突っ込むと指がベタベタに。

きっと溜め込みたくなくなることだろう。

触りたくないならさっさと店員に渡してしまおう。


●柄があの虫。

あの黒くて光ったアイツを紙幣の肖像画に採用する。

千円札は茶色いの、一万円札は肉食のでかいやつ。

みんなお金なんて大嫌いになってしまえばいいのである。

見たくもなくなればきっと手放したくなるはずだ。

もしあの虫に慣れてしまって嫌悪感を感じなくなったとしても、

それはそれで共存の道が開けるかもしれない。


●単位がウ○コ。

yenではなくunkoに。

もし貯金を自慢しようとしても、

「おれ貯金が3000万ウ○コあるんだよね~」

なんてことでは格好がつかない。

お金を溜め込むことが格好悪くなればいいのである。

現代っ子は宵越しのウ○コは持たねえんだ!



――うん、こんな感じがいい。


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うん、ちゃんと書けた。