ひとつオススメの店を紹介しようと思う。
地元民的スポット、高架下のたこ焼き屋だ。
ちなみに滋賀県石山駅の近くに存在している。
このたこ焼き屋のたこ焼き、とにかく美味い。
照明は薄暗い蛍光灯だし、ドリンクは自販機でセルフだし
形は悪いしタコも小さい。でも美味い。
その道に詳しいわけではないので具体的なことはいえないが、
生地そのものが美味いのだ。
外はカリカリ中はふわふわを体現している。
大阪で食べた本場のものに勝るとも劣らない。そして安い。
内装は僕好みのなんとも時代が停滞した感じで、、
ものすごく黄ばんだ漫画本が棚に並べてあったり、
埃をかぶった絵が壁にかかっていたりする。
カウンターがあるセルフサービス方式なのだが、
窓口がやたらと低いところにあるので、
店の人に話しかけるときはお互い覗き込むような格好になる。
たこ焼きは紙皿と爪楊枝で出てくる。
なんともノスタルジックというか、下町という言葉が似合いそうな
ステキオーラをぞんぶんに放出するたこ焼き屋なのである。
ひとつ問題なのが、たこ焼き以外のメニューが美味しくない。
いちど焼き蕎麦セットを頼んだことがあるがロクなものではなかった。
しかしそんなところもなんだか愛着が湧いてしまう、
地元民としての優越感を感じさせてくれるまさに穴場なのだ。
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