生き物の死骸がなぜなくなるかというと、
細菌に分解されるからだ。
そこで僕は考えた。
細菌の死骸はいったいどうなるのか。
細菌の死骸がいつまでも残り、
それがだんだんと朽ちていくというのはイメージしづらい。
僕と同じように、
ぷちぷちと破裂するように消えるのを想像する方が
多いのではないだろうか。
しかし人間などに比べると遥かに単純な構造とはいえ、
それはたしかに生き物の形を成している。
死んだら自動的他の有機物へ…というのは不自然だ。
では、仮にさらに小さい生き物に分解されているとしよう。
すると、それらの死骸を分解する
さらにさらに小さい生き物が出てくることになる。
これをいつまでも続けていくと……
最後にぶち当たるのは原子ではなかろうか。
つまり!原子は生物を分解するはたらきをそなえた
一種の生物だったんだー!
うっひょー!
ごめんなさーい!
ねっむいよー!
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細菌に分解されるからだ。
そこで僕は考えた。
細菌の死骸はいったいどうなるのか。
細菌の死骸がいつまでも残り、
それがだんだんと朽ちていくというのはイメージしづらい。
僕と同じように、
ぷちぷちと破裂するように消えるのを想像する方が
多いのではないだろうか。
しかし人間などに比べると遥かに単純な構造とはいえ、
それはたしかに生き物の形を成している。
死んだら自動的他の有機物へ…というのは不自然だ。
では、仮にさらに小さい生き物に分解されているとしよう。
すると、それらの死骸を分解する
さらにさらに小さい生き物が出てくることになる。
これをいつまでも続けていくと……
最後にぶち当たるのは原子ではなかろうか。
つまり!原子は生物を分解するはたらきをそなえた
一種の生物だったんだー!
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