妙な夢を見たので書こうと思う。

昨日は久々にパワプロをやり、なんだか夢中になってしまい

気づけばam2時になっていた。ブログの更新も忘れて布団に潜り込んだが、

一体何のせいなのか非常に不気味?な夢を見た。


僕は夢の中で殺人の犯人だ。

どうやって人を殺したのかは覚えておらず、

自室の押入れの中に3体の遺体が隠してある。

それが誰なのか、どんな人間なのか、

覚えていないのか、知らないのか、

とにかく3体入っていることだけが分かっている。

たしか全員大人だったように思う。

ちなみに、現実ではその押入れは大量の荷物に塞がれており

ほとんど襖が見えない状態となっている。

夢の中では襖を塞ぐ荷物は無く、

古びてクリーム色となった襖の向こう側に、死体を想像することが出来た。

いつまでも死体を押入れの中に隠し続けるわけにはいかない。

誰かに見つかってしまうかもしれないし、

時間が経ちすぎると死体が腐り始めるだろう。

だから僕はどこかに死体を隠す方法を考える。

目立つから死体をそのまま運ぶわけにはいかない。

そこで、死体をばらばらに解体し、腕、足、胴といったように

少しづつ持ち出して埋めていく方法に行き着いた。

だが、僕はなかなか実行できずにいる。

死体を見たくない。

殺したシーンを覚えていないのだ。

押入れの中から、誰か予測できない死体を、

青白くて硬い死体を引っ張り出すのはとても恐ろしいことに思えた。

まして、引っ張り出した後は刃物で体を少しづつ切り取らなければならない。

それも3体。僕は死体と自分を隔てる黄ばんだ襖が怖くなった。

自分が殺したはずなのに。

早くしないと腐ってしまう。

だが僕は恐怖を拭えないまま、

殺人と死体を隠して普段どおり生活し続ける。

そんな夢。


妙にリアルなところが恐ろしい。

誰か夢診断できる方、いませんか。


ハイパーインド人ブログⅡ
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