舞妓さんの魅力が分からない。

舞妓さんというのは人気がある。

京都のパンフレットのどこかには

必ずと言っていいほど舞妓さんの姿がある。

また、最近は舞妓さんというのは

舞妓さんに憧れて県外からやってきた女の子がほとんどらしい。

不自然な京都弁の舞妓が増えていると聞いたこともある。

舞妓体験なんてのも観光地で商売として成り立っている。


僕からするとこれらは奇奇怪怪な現象である。

あの顔の白い人たちの一体何が

人々の心を駆り立てているのか僕には分からない。

見た目が華やかなのは分かる。顔ちょっと怖いけど。

とても京都らしいのもわかる。ザ京都といったイメージが浸透している。

しかしだ。言うなれば江戸時代風のキャバクラではないか。

風俗営業ではないか。

なぜそれが名物として定着しているのか分からない。

本来夜のサイドのものだ。


今から二百年ほど経った後、銀座のあたりで

『本格キャバ嬢体験』なんていってメイクやヘアセット、

衣装などを貸してくれる商売ができたりして。


ハイパーインド人ブログⅡ
↑それでも舞妓さんが好きな人はクリック!