作業所なう
今日、2週間ほど前に我が作業所に実習に来ていた女子学生さん2人が、レポートを出しに、再来しました。
レポートを出すだけでよいのに、実習は楽しかったので、もう一度作業を手伝いたいと申し出てくれました。
なんということでしょう、なんという、うれしい言葉、また涙が出そうになりました(ってゆうか出ました)
とっても明るい2人で、ちょっと暗いイメージの我が作業所に、また、光と感動と若さをもらいました。
きっと、いい介護職人、または、社会人になると期待しています、そして、応援してます。
さて、
暗いイメージの我が作業所と書きましたが、実は作業に関しては溢れるくらい忙しいです。
作業をすれば、もう棚から牡丹餅状態で、新しい仕事がどんどん入ってきます。それをどうやったらさばけるかみたいな感じで、職員(スタッフ)も、てんてこまいしてます。
うれしい悲鳴です。
おそらく一般企業なら残業確定ですが、私たち利用者は定時で帰ります。
職員は残業しているっぽく、私達のために頑張っているので、私達利用者もそれに答えなければなりません。
が、なんせ我が作業所の利用者の半分は、やる気ゼロのどこ吹く風で、我が作業所の運命は私を含めた残りの半分の利用者にかかっています。
私は一人になってもやる気ですが、最近こんなことを考えます。
そういう気持ちにさせてくれたのは、皮肉にも、やる気ゼロの人達の御蔭なのかな、と・・・?
反面教師です、同じ利用者ですぐカットなる人、やる気のない人をみて、あんな風にはなりたくない、いやあんな風に昔の自分にはもどりたくないと・・・。
私にとってはこの作業所が精神修行の絶好の場なのでしょう。
そして、最後のチャンスかもしれません。
そう考えると、職員、実習生さん、やる気のないみんな、そしてブログを見てくれるみなさんに感謝です。
