連休が終わって一週間、作業所に頑張って行ってきました。
っていうのは、少しウソで、二日ほど、さぼったかな。
病気や体調ではなく、さぼりで休むと、休み癖がつき、ちょっと面倒になったら、今日は休もうか、ということになる。
作業所には、体調しだいという理由で、休む人が多いが、なにがどこまで、体調しだいなのかわからない。
休む時は、全部体調のせいにしてしまえば、いいのである。
ただ、ほんとに、精神的なものや病気がらみで、体調が悪い人もいるようなので、簡単には決めつけられないが、作業所に合わせて体調管理をするのも、大事な事だ。
私はさぼったときはさぼったと言うことにしている。
ただ私生活でイヤなことがあったり、作業所でも、腹が立つことや、公私とも、うまくいかないことがあれば、体調のせいにすることがあるが、一般の社会では、私生活でも会社でも、イヤなことがあるからといって、そうそう休んでられないだろう。
私はいまだに、作業所のあり方だとか、タイトルテーマである、作業所って、結局なんだとか、結局どんな人が通ってるとか、よく、極楽湯につかりながら、日々よく考えるが、たんなる、就労支援だとか、性癖のある人のたまり場だという単純な答えでは満足できないのである。
十何年通所してる人もいれば、この人は何が、どこが、悪くて通ってるんだろうという人もいる。
人間は精神障害者以外は普通だなんてことは絶対ない、一般人だって、学校の先生だって、変わった人はたくさんいる。
精神科の医者だって、バッシングされてる時代である。
あまり、ものごとを考え過ぎるのが、よくないことなのか・・・
明日は日曜日、好きな絵を描いて、好きな本を読んで、好きな映画でも見て、たのしもう・・・
