明日からまた、通常の生活にもどりますが、長い休みの間に、怠けた体と、精神を、少しずつ取り戻しつつ、心と知識の勉強にいそしみ、日々成長していけたらいいなと、新年を迎えて、要であるという自負をもって、過ごしていきたいと思います。
何にでも、前向きに、楽しみと目標を持ちながら、が理想だけど、嫌な事がたくさんある世の中、それを維持していくのが、とても大変だけど、頑張っていきたいと思います。
今年は、年齢も年齢なので、体を鍛えるトレーニングも考えているのですが、去年も同じ事を考え、考えるだけで実行せず、結局、三日坊主どころか、0日坊主で終わってしまったという、すばらしい情けなさです。
でも、今年はやります。
夏までに、ポッコリお腹を改善します(恥)
さて、グルッポやみなさんのブログを訪れると、四日または明日からの作業所始めですね。
でも、見たところによると、みなさん、新年からいろいろな問題や、悩みをかかえていますね。
それを見て、自分にもあてはまる事があれば、勉強にもなり、参考にもなります。
でも、作業所にかかわらず、一般の会社や、学校、どんな場所でも十人十色の悩みがあって、それをいかに解決するかですが、いちばん良くないのは、逃げる事かな。
ひとつ、ひとつ解決していくのが理想なんだけど。
たとえば、嫌な事があるからやめる。嫌な人がいるからやめる。など・・・
やめる事も解決のひとつの方法でもあるかもしれないけど、それはその場しのぎの解決方法であって、次のステージでまた同じ事があれば、またやめなければならない。
学習もなければ、成長もないんですね。
作業所でも意義があれば、申し出るなり、意見を聞くなりして、我慢するところは我慢しなければならない。
それが大人の社会であり、人格の成長です。
嫌な人に接する場合も、最初から嫌な人だと構えてしまうので、どんどんその人との方向性が嫌な方向にばっかり向いてしまい、ダメになってしまいます。
その人がよっぽどの悪人ならともかく、自分には敵意がなく、あなたとは親しみをもちたいのですというオーラをだす事が、いい事につながるかもしれません。
それでも相手が敵意百%だったり、話もしたくないという感じがとれれば、それは仕方ありません。
これは、あくまで私の考えなので、良いか悪いかはわかりませんが、私も今までかなり失敗して、逃げて逃げての人生から反省しての事です。
人間死ぬまで勉強とは、誰かが言った言葉ですが、その通りですね
さぁ、私も明日からの作業所通い、頑張りまっしょい
