初めてアメリカで歯医者に行った。
妊娠中だから取り合えずクリーニングのみ。
日本人の歯科衛生士さんがいると聞いて安心していたけれど、
結局彼女は引き続き夫の担当をして、私はアメリカの人が担当
してくれた。
今回、驚いたのは椅子の横に口をゆすぐ流しがない事!
口内を吸引する管がストローみたいに細くて、普通に吸って
くれる以外に口を閉じての吸引もあった。
最初は変な感じがしたけれど慣れた。
これで結構口の中がきれいになる。でも終わったら
直ぐにトイレで口をゆすいだけど・・・
前々から歯茎に黒い部分があるので、日本で歯医者に相談したら
”これは仕方ないんだよね~”と言われてあきらめていた。
でも今回は”ガンの疑いがあるので細胞を取って生体検査をします。”
と言われた。ショックが大きすぎ![]()
今までの治療は何だったのか、歯医者にだまされたのか。。と
思ってしまった。。
”アジアではこういう治療をするからね~”と医者に言われた。
でも、先進国の日本から来たんですけど・・・と思って悲しかった。
いずれは銀歯を全て取り替える必要があるらしい。
生体検査の初期見積もりは10万円以上・・・どこまで保険が
効くか結論が出るのが怖い。
日本とアメリカの銀歯に対するこの違いは何なんだろう?
ネットで見る限り歯の水銀が原因でガンになる可能性は少ない
らしいが、黒い歯茎は何とかしたいし。。。
とりあえず今の歯医者を信じて治療するしかないけど引っかかる。

