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Turn my wounds into wisdom ~未治療FTMのブログ~

40歳過ぎた未治療のFTMが今まで経験したこと(主にニューハーフさんとのこと)を回想含め書いていきます!
7年ぶりにブログ再開です!

※事実の話しです。

DV男について(ここでは男性で記載します)

①嫉妬深く過剰な束縛をする
ちょっとした束縛やヤキモチは心地がいいと感じる人もいるかもしれませんが、DV男の場合、その嫉妬の度合いや束縛具合が非常に強いことが特徴です。
相手の行動を逐一チェックして、LINEを覗き見したりするのは、恋人としての愛情ではなく、DV男の典型的な行動かもしれません。

 ②被害妄想が激しい
相手のちょっとした言動をきっかけに怒り出したり被害妄想を膨らませたりするのも、DV予備軍といえます。
DV男は、自分よりも下の存在を見つけて自分の優位性を保とうとするため、暴力や暴言といった言動を行います。
被害妄想が激しい男性は、すぐに感情をあらわにするので要注意です。

③感情の起伏が激しい
さっきまでご機嫌だったのに、すぐ不機嫌になってしまった…
気分の浮き沈みが激しい男性は、DV男の可能性が高くなります。
感情のコントロールが苦手だと、暴力以外のストレス解消手段がわからず、すぐに手をあげてしまう傾向があります。

 ④すぐ物に当たる
ちょっとした言い合いやケンカになったとき、周囲にある物に当たろうとする男性も、DV男の典型です。
何かを壊すことがストレス解消手段になっていると、いつしかその対象が物ではなく人になり、相手に暴力を振るうことになるからです。

⑤内弁慶な性格
会社や友達同士の集まりなどでは、大人しく物静かなことが多いのがDV男の特徴です。
そんな男性に限って、恋人や家族の前では感情を爆発させ、愚痴を言ったり八つ当たりしたりします。
内弁慶かどうかは付き合う前はわかりづらいことが多いため注意が必要です。

⑥付き合う前はすごく優しい
内弁慶な性格から、女性と付き合う前はすごく優しく接してくれるのがDV男の特徴です。
いざ付き合うことになって同棲をはじめた段階で、本性を現すことがあります。
DV被害に遭ってからでは遅いので、相手の友達などに話を聞いて、DV男の傾向がないか事前にチェックすることがおすすめです。

⑦プライドが高い
DV男は自尊心が高く、人に馬鹿にされることを極端に嫌います。
ちょっとしたイジリやからかい文句にも敏感に反応して、怒りをあらわにすることが珍しくありません。
プライドの高さは仕事にも影響し、昇進や成功を妨げて社会的に低い地位にいることがよくあります。

以上のような特徴があるようです。

DV加害者が出来る要因としては
育った環境(暴力を受けて育った、母親がDVをされているのを見て育った)
暴力を容認する環境(メディアやゲームの影響、理由があれば暴力を使ってもよいという解釈)
性差別を容認する環境(DVが起こる背景には男尊女卑という性差別がある、男らしさの過剰な思い込み)
などがあるようです。

そしてDV加害者は自分がやっていることはDVだと自覚がないことが多いそうです。

※個人的に調べたことを書いています。
 

 



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ドメスティックバイオレンス(DV)とは

配偶者や事実婚、内縁関係など親密な関係にある男女間における暴力のことを言います。
暴力とは殴る・蹴るなどの身体的暴力だけでなかく、人前でバカにしたり生活費を渡さないなどの精神的な暴力や、性行為の強要などの性的暴力も含まれます。
これらの暴力の多くは家庭という私的な生活の場で起こるため、他の人に見つかりにくく、長期に渡り繰り返し行われることで被害者に恐怖や不安を与えるため、深刻なダメージを受ける場合が多くあるそうです。
被害者は女性だけではないですが、多くの場合は女性のようです。


交際している恋人間で起きる暴力を「デートDV」というらしいですね。重複しますが

身体的暴力 殴る、蹴る、強く押さえつける、髪の毛を引っ張る、物を投げるなど

精神的暴力 バカ、ブスなど侮辱的な言葉を投げかける、無視する、脅す

社会的制限 メールや電話の履歴をチェックする、交友関係を規制するなど

性的暴力 セックスの強要、避妊に非協力、わいせつな動画や写真を無断で撮影するなど

経済的暴力 一緒に暮らしているのに生活費を渡さない、デート費用を負担させる、アルバイトを禁止するなど


デートDVが起きる原因として

愛情表現だと勘違いしている
加害者の多くが暴力行為について「愛情表現だ」と誤解しています。また、被害者も「相手なりの愛情表現だから」と耐えている傾向にあります。

強烈な支配欲
支配欲が強い人ほど、交際相手の行動が気になってしまうようです。

犯罪であることを理解していない
加害者の多くは自分の暴力的行為が犯罪に該当するという自覚を持っていない。親が子供に対して「しつけ」と称して暴力を振るうのが虐待であるのと同じです。


DVをする人、受けやすい人にも特徴があるようで、自分なりに勉強したことを次のブログに書いていきたいと思います。


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彼女はどうやら機嫌が直ったらしく、土曜日はお肉が食べたいってリクエストがあったから相談してお店の近くの鉄板焼き屋さんを予約した。

機嫌が直った彼女に改めて都内遠征の件を謝ると、オーナーTさんの誘いに俺が乗ったことに彼女はヤキモチをやいた。と

「(誘われたのが)私のせいだとしても、付き合ってもいないのにヤキモチやいてごめんね。」って

俺からしたら、オーナー紹介したのも都内の系列店行く話も彼女が誘導したのに…💧って思ったけど、珍しく素直に謝った彼女をかわいいなーって思ってしまいました。

そして、オーナーさんから次に連絡が来たら返信する前に先に彼女に内容を報告してくれると安心すると言われた。
「どういう意図の連絡なのか知りたい。(オーナーが)何を考えてるんだろう(笑)」
「たかちゃんのこと気になるから、また何かあったら教えて。」

(俺じゃなくて)オーナーさんに対して彼女はなんらかの感情があるように感じた。彼女にとってオーナーさんは友達であり、お姉ちゃんのような存在で、脱走を手伝った恩人なんじゃないかと俺は思っていたから…

単に俺はオカマ2人のいざこざに巻き込まれただけだったのかもしれない。


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