①嫉妬深く過剰な束縛をする
ちょっとした束縛やヤキモチは心地がいいと感じる人もいるかもしれませんが、DV男の場合、その嫉妬の度合いや束縛具合が非常に強いことが特徴です。
相手の行動を逐一チェックして、LINEを覗き見したりするのは、恋人としての愛情ではなく、DV男の典型的な行動かもしれません。
②被害妄想が激しい
相手のちょっとした言動をきっかけに怒り出したり被害妄想を膨らませたりするのも、DV予備軍といえます。
DV男は、自分よりも下の存在を見つけて自分の優位性を保とうとするため、暴力や暴言といった言動を行います。
被害妄想が激しい男性は、すぐに感情をあらわにするので要注意です。
③感情の起伏が激しい
さっきまでご機嫌だったのに、すぐ不機嫌になってしまった…
気分の浮き沈みが激しい男性は、DV男の可能性が高くなります。
感情のコントロールが苦手だと、暴力以外のストレス解消手段がわからず、すぐに手をあげてしまう傾向があります。
④すぐ物に当たる
ちょっとした言い合いやケンカになったとき、周囲にある物に当たろうとする男性も、DV男の典型です。
何かを壊すことがストレス解消手段になっていると、いつしかその対象が物ではなく人になり、相手に暴力を振るうことになるからです。
⑤内弁慶な性格
会社や友達同士の集まりなどでは、大人しく物静かなことが多いのがDV男の特徴です。
そんな男性に限って、恋人や家族の前では感情を爆発させ、愚痴を言ったり八つ当たりしたりします。
内弁慶かどうかは付き合う前はわかりづらいことが多いため注意が必要です。
⑥付き合う前はすごく優しい
内弁慶な性格から、女性と付き合う前はすごく優しく接してくれるのがDV男の特徴です。
いざ付き合うことになって同棲をはじめた段階で、本性を現すことがあります。
DV被害に遭ってからでは遅いので、相手の友達などに話を聞いて、DV男の傾向がないか事前にチェックすることがおすすめです。
⑦プライドが高い
DV男は自尊心が高く、人に馬鹿にされることを極端に嫌います。
ちょっとしたイジリやからかい文句にも敏感に反応して、怒りをあらわにすることが珍しくありません。
プライドの高さは仕事にも影響し、昇進や成功を妨げて社会的に低い地位にいることがよくあります。
以上のような特徴があるようです。
DV加害者が出来る要因としては
育った環境(暴力を受けて育った、母親がDVをされているのを見て育った)
暴力を容認する環境(メディアやゲームの影響、理由があれば暴力を使ってもよいという解釈)
性差別を容認する環境(DVが起こる背景には男尊女卑という性差別がある、男らしさの過剰な思い込み)
などがあるようです。
そしてDV加害者は自分がやっていることはDVだと自覚がないことが多いそうです。
※個人的に調べたことを書いています。

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