Turn my wounds into wisdom ~未治療FTMのブログ~ -13ページ目

Turn my wounds into wisdom ~未治療FTMのブログ~

40歳過ぎた未治療のFTMが今まで経験したこと(主にニューハーフさんとのこと)を回想含め書いていきます!
7年ぶりにブログ再開です!

※事実の話しです。

4/28(土)に鉄板焼き同伴して、お店行って帰って、明け方に仕事が終わって帰る彼女からライン来て何度かやり取りした後
俺が「また明日ね❤」
彼女は「うん❤起きたら連絡するね」と言ってきた数分後…

「今テレビが受診不可になって(イライラして育てていた)枝豆の赤ちゃん全部ぶっ殺しちゃった。30日オーナーと会うから、その後に会おう。ストレス溜まりすぎだ。おやすみ。」
と突然言われて…

29日に会う約束は消滅したことは理解出来たが意味不明だった。
29日も連絡がついたのは夕方

「自分勝手で甘え過ぎだね、私。なんか勝手にメンヘラになり、正直迷走しまくりでよくわからない、自分が。頭冷やします。」
「精神状態は不安だけどなんとかする。ケータイも電源切る。なんかダウン。」

いったい何があったのかなんなのかわからないけど、このようにラインで一方的に言われ、今日(29日)に会えなくなったことや明日(30日)のことも触れられず…もうその日は連絡は取れないのでした。

30日も朝連絡は来たものの、その後オーナーと会って話したと連絡来たのは17時過ぎで
「オーナーと話してきてなんか疲れたー。ちょっと横になるね。」
とだけ言われて、俺はGWの前半の2連休をムダに過ごしたのでした。

会えないなら会えないではっきり言って欲しいな、と思ったけど強く言えない自分がいました。




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4月最後の土曜は鉄板焼きで豪華に同伴した。オカマバーでFTMってアウティングされてから約1ヶ月。1ヶ月で色々あり過ぎだった💦

しかし、この週の前半(月火水)は3日連続で朝4時まで飲んで、ほぼ寝ずに仕事して…人間ってやれば出来るんだなー(笑)と思った。

今まで抑圧していて、約4年ぶりに男でいられる場所を見つけた反動なのか?
女として頑張っていたのにアウティングされてしまった自己嫌悪(努力が足りなかった)と隠していたのに見つけてくれた(自分を理解してくれた)嬉しい感情が自分の中で入り乱れていた。
自分の(女として生きていく)覚悟が足りなかったと思いながらも、男として過ごせる高揚感が何とも楽しくて、いつまでも続けてはいけないとわかってはいて罪悪感を感じながらも自分を止められなかった。
そして、色恋とわかってはいながらも段々それにハマっていく自分に気づいていながらも自分を見失っていった。

鉄板焼きの店は仕事関係で以前に1度行ったことあるお店ではあったけど、プライベートで行くのは初めてでカウンターに座って、目の前で焼くの見ながら食事を楽しんだ。

翌日からゴールデンウィークだったから、俺も予定あったけど予定ない日に会えないかお誘いすると4/29と4/30に会えるって彼女は言ってくれた。


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付き合う男性がどの人も暴力的って話を聞いたりしますよね。
DVを受けやすい人にも特徴があるようです。

DVやモラハラ、また悪質なクレーマーや八つ当たりなどの物理的・精神的暴力を行ってくる人は、実は相手を意識的・無意識的に選択しているようです。
被害に遭いやすい人は、相手から選ばれる行動や、被害を激化させる行動を無意識に行っていることもあるようです。

① 人との距離感を測るのが苦手
2人の人間が精神的に近づく時、そこには通常「段階」が生じます。 知り合いやただの同僚から、趣味を共通とした仲間となり、悩み事も話せる友人・恋人となることもある…といった感じです。

DV・モラハラの「加害者予備軍」とも言える人は、このような精神的距離を一気に縮めようとします。 例えば、会った途端に打ち明け話をする等、深い悩みを曝け出すというのも、距離を急に縮めようとするが故の行動です。

一般的に、人間は精神的距離を急に縮めてくる相手に対し警戒感を抱き、距離を置こうとします。 「自分にズカズカと入り込んでくる人」と感じ、態度や素振りにも相手への警戒心が現れるのです。 加害者予備軍側は、このような拒否的態度を感じ取り、相手へ近づくことを止めていきます。

ところが人との距離感を測るのが苦手な人の場合、距離を急に縮めてくる人に対して危機感・警戒心があまり湧きません。 戸惑いつつも「仲良くしようとしているのかも」と好意的に捉え、来る人を全て精神的に受け入れてしまうのです。


②いつも「耐える選択」をしている
理不尽な怒りをぶつけられた時、人間は誰しも傷ついたり、反対に怒りを覚えたりするものです。 ところがどんなに「理不尽だ」と感じても、自分の感情を押し殺し「耐えよう(諦めよう)」という選択肢を選ぶ傾向を持つ人もいます。

これは多くの場合、以前に「理不尽な怒り」に対して怒りや哀しみを表明した時に、相手からの暴力が激化したことによるもの。 「言い返せばもっと酷い目に遭う」という学習をした人は、常に「耐える」という選択を無意識のうちに取る傾向にあります。

ところが加害者予備軍達の「理不尽な怒り」の元にあるのは、「自分を受け入れて欲しい」といった心理。 「自分の怒りに耐えてくれる人(被害者予備軍)」を「自分を受け入れる人である」と捉え、執拗に暴力を繰り返すようになってしまうのです。


③自己評価が低い
DV被害・ハラスメント被害に遭いやすい人は、加害する人に対して無視をするのが苦手です。 「何か事情があるのでは」「本当は良い人の筈」「相手を正せるのではないか」等の様々な考えを持ち、加害者から離れることができない傾向を持ちます。
この「無視ができない」という考えの根本にあるのは、「自分自身が無視をされたくない」という心理。 自分には魅力や才能・価値が無いという不安が強く、「相手を切り離したら自分が孤独になる」という強迫観念から、自分に加害してくる相手とも距離を置くことができなくなっているのです。


④同情を「愛情(友情)」と認識しやすい
親・兄弟・過去の友人や恋人等から「愛されたいのに愛されなかった」という経験を持つ人は、その対象に表面的には強い嫌悪感を示します。 ところが深層心理では「好きでいたかった」という強い気持ちがあり、この心が過去の相手に対して同情的な評価を生みやすくなるのです。
嫌いだと思いつつ、心のどこかで「可哀想な人だ」と同情をし、相手から離れたことに対して罪悪感を持ち続けていることもあります。 しかしこの「同情=愛情(友情)」という認知の歪みが、その後の人間関係に影響を及ぼすことも多いのです。

DV加害者、クレーマー、トラブルメーカー等の「困った人」に対して「可哀想な人だ」と考え、その気持を愛情(好意)であると誤認識してしまうのです。 明らかに理不尽な被害を受けても「自分にも悪いところがあった」と考えたり、なかなか相手を嫌いになりきれず、無関心を貫くことができなくなってしまうのです。

以上のような特徴があるようです。


※個人的に調べたことを書いています。





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