こんにちは。
だいぶ間が空いてしまいました。
何年間も高校入試を生活の中心にしてましたので、
受験が終わってしまったら、何もすることがなく、寂しくてやる気が起きない日々を過ごしてました。
まさに高校入試ロス!!
あああ、もう一回やれっていわれたら絶対嫌だけど、
目標にむかってチーム(本人・家族・早稲アカ)で頑張ってて、充実感があったんだなあと今思います。
さて、ボーイちゃんは無事入学式を終え、楽しく通ってます。
まだ、いろいろ話してくれてます。
内部生が今はまだ幅を利かせていることや、
始業式で学校側に対するエッジの聞いた言動をしたS先輩の話など、楽しませていただいております。
配布された生徒編集の雑誌でもS先輩がいろいろ活躍しており、母はS先輩の虜に♡
S先輩を拝みに、早く保護者会に行きたい!!学際に行きたい!!と盛り上がっております!
さて、本題の振り返りです。
ご存じの通り、ボーイの国語は壊滅的でした。
数学と同じく偏差値36を取っていましたが、
その理由は数学とは少し違います。
成績が振るわないのは早稲アカの教え方が悪いのではなく、
ボーイ自身がその教えを理解できるレベルに達していなかったと気づいたのが、中2の6月頃。
記述は壊滅的、小論文なんて一年後に書けるわけがない…。
これはもう根本的な改善が必要だと感じ、
藁にもすがる思いで、あるオンライン塾に入りました。
ブログでは課金していることをお伝えしていましたが、
なかなか結果が出ず、営業妨害になるかと思い控えておりました。
しかし終盤には、
「今日も国語の文章が面白かったぜ!」と言うようになり、
記述も小論文も“それなりに”書けるようになり、
何とか人並みになりました(笑)
利用したオンライン塾は 「ヨミ〇マ」 です(PRではありません!)
1回の授業で1問の記述問題を、東大の先生(ボーイは文IIの男子学生)と対話しながら仕上げていくスタイル。
頭脳明晰な人の考え方・話し方・語彙力・表現力を浴び続けた結果、
普段のボーイの会話の“話しぶり”が明らかに変わり、成長したなあと思いました。
ボーイも「ヨミ〇マ」はやってよかったと言ってたので、参考のために記述しておきます。
あと、やはり国語を解くには
常識とか幅広い知識・教養が必要なんだろうなあとも思います。
早稲アカは沢山問題を解くことで、それらを身に着けてさせてくれたのかなとも思いました。