男同士の危険な物語

普段、マンガと新聞しか読まないので、誤字脱字、


おかしな文章な所があるかもしれませんが、ご了承ください。


文章が間違ってたり、変なところがあれば、


公開した後でも変更します(^ ^;)汗

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新入部員②

その夜、


剛士は髭の男の事が忘れられずに、メールをする事にした。



紙に書いてあるメールアドレスは、


 itugakas-08938~@


だった事から、


坂口っていう名字なのかなぁ?っと想像した。



メールをしてみると、すぐに返事が返ってきた。


案の定、苗字は坂口だった。w


そして、次の日に見学をしてみることになった。


剛士は、まさに男といった感じのスポーツを


間近で見たことがなかったので、


その夜、少し緊張しながらその夜眠りについた。





次の日、坂口先輩と待ち合わせをした。


剛士は待ち合わせ時間よりも10分ほど早くから、待っていた。


坂口先輩『おう!剛士君!』


ニヤッとした笑顔を見て、


剛士もニンマリ笑った。


坂口先輩は部室に向かう途中たくさん話をしてくれた。


学校の授業の事や、部活の事が中心だった。


剛士は坂口先輩に惹かれていることを自分自身では、


まだ自覚していなかった。




つづく


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新入部員①

剛士は、


先日入学式を終わらせたばかりの大学1年生だ。


剛士は県外からやってきて、


初めての一人暮らしにウキウキ気分だった。





後日行われる授業のための教科書を買いに学校に訪れていた。


学校周辺に着くや否や、


沢山の先輩が沢山のチラシを配って、部活やサークルの勧誘を行っていた。


剛士は何の部活かサークルに入るか決めかねていた。





教科書を購入して、建物を出た時、


3人のスカジャンを着た男に強引に囲まれた。


1人は見るからに筋肉質なコワモテな髭面の男。

1人は太くておっさんにしか見えない。w

最後の一人は背が異常に高くて、筋肉質のカッコイイお兄さん。





その中の髭の男がニッコリした顔で声を掛けてきた。


『君、新入生?医学部生?アメフト部とかどうかな?』



剛士はコワモテな顔がニコッっとしたので、思わずドキッとしてしまった。


『そうですけど、そういう肉体系のスポーツはちょっと。。。。』



髭の男 『ごめんごめん。そういのじゃ無いんやけど、学科何?』


剛士 『スポーツ科学です。。。。』



そういうと、髭の男は強引に部活紹介の紙と紙切れを渡してきた。


『マネージャーって言うか、トレーナー募集してるから、良かったら、
  返事ちょうだいや。トレーニングmenu組んだり、怪我の時に処置してくれたらいいから!』


そう言って、3人は用事があったみたいで、急いでいなくなった。





紙切れには携帯電話のメールアドレスが書かれていた。




つづく


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