
boy予備校9月編決まりました!!
9/14(FRI)
【時間】20:30-22:00
【講師】青野賢一
【授業】「イメージの地層を読む 2 ~メディアとしてのジーンズ~」

「ファッションは時代を映す鏡である」ということはよく言われます。
一方で、かたちを変えながらも時を越えて存在するファッションアイテムがあります。
この授業では、この両者の関連を「ジーンズ」という誰でも一本は持っているであろうアイテムを通じて探り、
その時々においてジーンズにどういった記号が与えられていたか、
その記号に影響を及ぼしていたのは何かを考えてみます。
時代や出来事を伝える、メディアとしてのジーンズを読み解くことで、
19世紀後半から現代にいたる流れを捉えていければと思います。
・どなたでもご参加頂けます
・筆記用具と下敷きをお持ちください
【プロフィール】
1968年生まれ、東京都出身。
ビームス創造研究所クリエイティブディレクター、BEAMS RECORDSディレクター。
販売職、プレス職などを経て現職に至り、執筆、PRディレクション、選曲、DJなど、多岐にわたる仕事に取り組んでいる。
著作『迷宮行き』(BCCKS / 天然文庫)。
【料金】1000円
【お申し込み】
attic@boy-inc.com
件名を「青野賢一・9/14」とし、
お名前・ご連絡先・ご予約人数・ご職業を明記の上、
メールにてご申し込みください。
9/15(SAT)
【時間】20:30~22:00
【講師】大塚いちお
【授業】「1本の線で表現する」

方法論や素材といった技法を取り除いた部分で、
自分らしさを表現できたら。
たとえばその場で、白い紙に黒のボールペンで絵を描いてみる。
そこに自分らしさを認めてもらえたら、それはとても強度のある個性と言えるでしょう。
そのためには、自分自身や対象について掘り下げ、または俯瞰して、考えてみること、想像することが大切です。
大塚いちおさんと一緒に、その場でシンプルな絵を描きながら、自己表現について考えてみませんか?
それはきっと、イラストを仕事にしていない人にとっても、役立つことだと思います。
・どなたでもご参加頂けます。
・筆記用具と下敷きをお持ちください。
【プロフィール】
1968年新潟県上越市生まれ。
書籍や雑誌、広告、音楽関係のイラストレーションなど数多く手がけるほか、展覧会やワークショップなどの活動も積極的に行っている。
「GIONGO GITAIGO J”ISHO」(ピエ・ブックス)で東京ADC賞受賞。
最新作品集に「10:12 Ichio Otsuka ’s Dozen」(WALL)。主な仕事に「8月のキリン」(キリンビール)のパッケージイラスト、NHK教育テレビ「みいつけた!」のキャラクターデザインやアートディレクションを手がける。
http://ichiootsuka.com/home/
【料金】1000円
【お申し込み】
attic@boy-inc.com
件名を「大塚いちお・9/15」とし、
お名前・ご連絡先・ご予約人数・ご職業を明記の上、
メールにてご申し込みください。
9/16(SUN)
【時間】20:30~22:00
【講師】山澤清
【授業】日本のハーブ研究の先駆け ” 山澤清 ” による、オーガニック<モーガニック

夏の終わり
喫茶店も何もない山形県狩川に降り立った私たちを待っていたのは、
今まで見たこともないような山澤さんの清潔なラボと広大な畑、畑、畑。
「未来へ負の遺産を残さない」という信念のもと、農薬・化学肥料をいっさい使わないはもちろん、
基礎化粧品にはいっさい水を使わず、北海道の白樺樹液や自家製へちま水を使う。
畑は生態系を壊さぬよう、虫も鳥も雑草も、人間も、その生態系の一員となる。
そして、リスザルのグルくんも!
NEW WORLDへようこそ!!
・どなたでもご参加いただけます。
・筆記用具と下敷きをおもちください。
【プロフィール】
1947年、山形県生まれ。1980年ハーブ研究所SPURを設立。
食用鳩の肥育・育成、モーガニック(モアオーガニックの略)化粧品の研究開発・製造、
モーガニックハーブの研究開発・栽培、川シジミや川エビや沢ガニや丸タニシおよびビオトーブの研究開発・養殖などに従事。
地域循環型有機栽培農法の実践者であり、究極のオーガニックの追求者。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~spur/
【料金】¥1000
【お申し込み】
attic@boy-inc.com
件名を「山澤清・9/16」とし、
お名前・ご連絡先・ご予約人数・ご職業を明記の上、
メールにてお申し込みください。
9/20(THU)
【時間】20:30-22:00
【講師】池田晶紀
【授業】「ドラマチックなポートレートのつくり方」

美容室にセットアップされたシャンプー台を舞台に、
物語の主人公となる私(わたし)を被写体としたポートレイトのつくり方をレクチャーします。
この特異な現場で起こる、参加者自身のイメージをビジュアル化し、
撮る行為と撮られる行為のどちらも体験する、「つくる写真」を目指します。
撮影した写真は、池田さんが30cm×30cmのレコードジャケットサイズにトリミングしプリント。
参加者の方は、そのプリントにこのイメージのタイトルを考え、レタリングまでおこないます。
完成された、まるでレコードジャケットのような写真とレタリングによる作品は、
ワークショップ会場である「boy attic」にて展示予定。
・写真機およびストロボ等の写真機材は池田さん率いる写真事務所「ゆかい」が協力。
・どなたでもご参加頂けます。
【プロフィール】
写真家。1978年横浜生まれ。1999年自ら運営していた「ドラックアウトスタジオ」で発表活動を始める。2003年よりポートレート・シリーズ『休日の写真館』の制作・発表を始める。2006年スタジオ「ゆかい」設立。2010年スタジオを馬喰町へ移転。オルタナティブ・スペースを併設し、再び「ドラックアウトスタジオ」の名で運営を開始。国内外で個展・グループ展多数。アーティスト三田村光土里とのアートユニット「池田みどり」としても活動。
URL:yukaistudio.com
【料金】3500円
【お申し込み】
attic@boy-inc.com
件名を「池田晶紀・9/20」とし、
お名前・ご連絡先・ご予約人数・ご職業を明記の上、
メールにてご申し込みください。

参考資料 ©IKEDA MIDORI workshop「物語のあるポートレイトのつくり方」 2012 photo:Kaido Masaru+Nakamura Miyuki
9/21(FRI)
【時間】20:30-22:00
【講師】青山有紀
【授業】「暮らしの中の薬膳」

たとえば同じスキンケアをしても、効果のある人とない人がいる。
それは食べているものが違うから。自分の体は食べたものでできている。
中目黒にある「青家」は青山有紀さんが薬膳の知識を生かした京おばんざいをふるまうお店。
青山さんの薬膳は、「苦い」「高い」「作りにくい」といったイメージを覆す、美味しく、手軽な食材で簡単に作れるものばかり。
そしてなんだか調子が良くなる。それはきっと、薬膳の効能がごく自然なことだから。
“無理のない美味しい薬膳のある暮らし”を青山さんに学びます。
・薬膳についてまったく知らない方でもご参加頂けます。
・筆記用具と下敷きをお持ちください。
【プロフィール】
青家代表。京都出身。大学卒業後、美容業界を経て『青家』を中目黒にオープン。実家は京都御所前で『談笑庵青山』という1日1組限定の料理屋を経営。母から受け継がれた京おばんざいと韓国家庭料理を提供すると共に、美容の知識を生かしたスイーツなども開発している。2010年に国立北京中医薬大学日本校を卒業し、国際中医薬膳師資格を取得。2011年4月には新店『青家のとなり』をオープン。テレビ朝日系で放送中の『お願い!ランキング』への出演等、様々なメディアで注目を集めている。
http://www.aoya-nakameguro.com/
【料金】1000円
【お申し込み】
attic@boy-inc.com
件名を「青山有紀・9/21」とし、
お名前・ご連絡先・ご予約人数・ご職業を明記の上、
メールにてご申し込みください。
みなさまのご参加をお待ちしております!