boy予備校 〜夏休み集中講座〜 | boyAtticのブログ

boyAtticのブログ

代官山のboyAttic

三階だて一軒家でびようしつやっています☆

ギャラリーとしてもつかっています!

もちろんギャラリーを見に来ていただくだけでもお気軽にいらしてください☆

$boyAtticのブログ



日々の色んなことに真剣に向き合っていると、


なかなかインプットする時間って作れないもの。


たとえばヘアサロンboyで働く人たちにとっては毎日が学びではあるけれど、


実技だけがその人を成長させるわけじゃない。


ファッションや音楽、インテリアetc...


ヘアメイクではないほかのカルチャーを学ぶことが、結果的にその人の成長を促したりする。
それって、ヘアメイクの世界にかぎったことじゃなくて、どんな仕事にもあてはまること。


「夏休み」って、仕事してる人たちにとってはそんなに長いものじゃないけど、
でもなんとなく学生時代のあの感じを思い出したりしながら、


「boy」という場所で、普段は学べない「授業」をうけて、
インプットする夏を過ごしてみるのはいかがですか?



【料金・参加資格・持ち物】
・1授業につき1000円
・やる気がある方ならどなたでもご参加頂けます
・筆記用具と下敷きをお持ちください


8/22(水)20:30~22:00

【講師】山縣良和

【授業】「ファッションのいま」

$boyAtticのブログ















【内容】
ファッションとは?と常に問い続けるwrittenafterwards代表でデザイナーの山縣良和さん。

さまざまな社会的現象や装いをファッションとすると、ファッションを考えることは、自分がいま生きている社会との繋がりを感じ、その社会に対してなにができるかを考えることだと思います。

自分自身の身体とはかけ離れたところでのコミュニケーションが主流となっている現在、ファッションでなにができるのか?

山縣さんと一緒に考えましょう。

【プロフィール】
1980年1月15日、鳥取県生まれ。セントラル・セントマーティンズ・カレッジ・オブ・アート&デザイン卒業。2007年、株式会社リトゥンアフターワーズ設立。ファッションデザイナーを目指す若者に向けた「ここのがっこう」で講師を務める。http://www.writtenafterwards.com/






8/23(木)20:30~22:00

【講師】青野賢一

【授業名】「モノの見方、考え方」

$boyAtticのブログ



【内容】

洋服を着る時に鏡で後ろ姿や肩周りを見るように、

モノも色んな角度から眺めてみることが大切だ。

ベンヤミンやボードリヤールを引きながら、19世紀半ばからの消費社会の成り立ちから、現在までを通して眺め、我々を突き動かす記号=イメージを考えてゆく。

ビームス創造研究所に所属しながら、

執筆、DJなど多岐にわたる仕事に取り組まれている青野賢一さんに、学問と実社会の橋渡しになる、モノの見方や考え方を学びます。



【プロフィール】
1968年生まれ、東京都出身。
ビームス創造研究所クリエイティブディレクター、BEAMS RECORDSディレクター。
販売職、プレス職などを経て現職に至り、執筆、PRディレクション、選曲、DJなど、多岐にわたる仕事に取り組んでいる。
著作『迷宮行き』(BCCKS / 天然文庫)。




8/24(金)20:30~22:00

【講師】快快 (FAIFAI)

【授業名】「考えるためのエンタメとしての演劇」

$boyAtticのブログ



【内容】
集団制作という独自のスタイルで、演劇という枠に揺さぶりをかけ続ける劇団「快快」。
その活動は確実に観客のパイを広げてきました。
大人しく座って「観劇」するのではなく、観客を作品に巻き込むこと。
予備知識なしでも楽しめて、観終わった後になにか考えさせられること。
唯一無二の快快の演劇は「考えるためのエンタメ」と言えるかもしれません。
演出家の篠田千明さんを講師に、快快の演劇論を伺います。
他メンバーの飛び入り参加もありそうです。

【プロフィール】

2008年結成。演劇という枠に揺さぶりをかけ続ける「Trash&Freshな日本の表現者」として国際的にも注目されている。
2010年9月代表作「My name is I LOVE YOU」でスイスのチューリヒ・シアター・スペクタクルにてアジア人初の最優秀賞、「ZKB Patronage Prize 2010」受賞。9月には2年半ぶりの新作公演「りんご」@KAAT神奈川芸術劇場、12月には練馬区の児童館とのプロジェクト「Y時のはなし・イン・児童館」控えている。http://faifai.tv/



8月27日(月)20:30~22:00

【講師】谷尻誠

【授業名】「“考える”を考える」


$boyAtticのブログ



【内容】
たとえば広いリビングを設計するなら、なぜ人は広さを感じるのか考えたい。明るい空間を設計するには、窓の大きさよりも太陽について考えることが重要かもしれない。谷尻さんは建築家でありながら、建築の設計以前に考え方を設計します。
好奇心をもって、当たり前だと思っていたことについて改めて考えてみること。谷尻さん流「考えるを考える」発想法は建築以外のどんなことにも応用できます。新しい考え方との出会いは、毎日を豊かに楽しくし、自分の成長にもつながるはずです。

【プロフィール】
1974年生まれ。suppose design office代表。2000年建築設計事務所suppose design office設立。住宅・商業空間・会場構成・ランドスケープ・プロダクトアートのインスタレーションなど仕事の範囲は多岐にわたる。http://www.suppose.jp/index.html


【ご予約】
attic@boy-inc.com


件名を「講師名・日程」とし、
お名前・ご連絡先・ご予約人数・ご職業
を明記の上、メールをお送りください。



みなさまおまちしております