昨日の仕事は「やっつけ」仕事でした。
部下が不在の為、急遽「仙南の旅?」^^;
しかし任された以上は手抜きはしないのが身上。
バッチリ仕上げて、ご満悦と相成りました。
帰りの予定は「大河原・船岡」経由予定でしたが時間なく断念(>_<)
そこで「丸森」「角田」の文化を撮影してみました。
写真1.は「角田市郷土資料館の屋根と空」
写真2.は「斉理屋敷」です。
斉理屋敷ってなんぞや??と思ったので紹介(転記)します。
齋理屋敷は、江戸時代から昭和にかけて七代続いた豪商、齋藤家の屋敷です。代々の当主が齋藤理助を名乗ったことから齋理と呼ばれるようになりました。呉服・太物の商いから、養蚕、味噌醤油の醸造など幅広い商売を手がけて栄えましたが、第二次大戦後に店を閉じました。昭和61年、屋敷と蔵が収蔵品を含めてそっくり町に寄贈されたことから、膨大な収蔵品を調査・整備して、昭和63年、蔵の郷土館として開館しました。蔵と屋敷に、豪商の暮しぶりを物語る豪華な調度品や、商売の道具など様々な品を展示しています。
『 日本の文化に触れる・・・・・仙南のまち』

