『 新年の妖 』 | ♪ 釣〜りんぐ東北 ♪

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東北地方の釣り・アウトドア・食を発信している備忘録。

人生も折返し地点。
だから「後悔しない」がモットー。




                  『 絵馬 』

合格祈願など、神社で願いを形に残す時、絵馬を買って裏に願い事を書いてぶらさげておく(奉納する)。絵馬を奉納する習慣は奈良・平安時代ごろからあったとされており、絵馬は元々生きた馬だったものを簡略化した形。
古くから馬は神の化身や神の乗り物、神の使い「神馬(しんめ、じんめ)」として奉納し、神社には馬を飼う馬殿や神厩舎と呼ばれるものを建てていた。しかし、生きた馬を奉納するのは大変なこと。やがて木彫りや焼き物の馬を、そして絵に描いた馬「絵馬」として納めるようになったのである。
本式の絵馬は幅が1メートル以上あるもので、現在主流なのは「小絵馬」というもの。絵馬の形は馬の入る神厩舎をイメージしてある。最近では馬だけでなく十二支を描いたもの、絵馬の中にさらに絵馬を描いたものがある。また、元々が馬だった、ということもあり、絵馬には名前を書かないのが本当らしいが、それでもやっぱり自己主張はしたいもの?



                  『 門松 』(松飾り)

お正月には 門松 を玄関に置く習慣があります。
門松は別名を 松飾 とも呼びます。
門松の材料には、松・竹・ワラ等を使いますが、「松は千歳を契り、竹は万代を契る」という諺から来ているそうです。門松の松には、通常、アカマツ(赤松)、竹は青竹でマダケ(真竹)やモウソウチク(孟宗竹)が使われ竹の頂部が斜にすっぱり切られているのは「武田首なき」という句からとられているとのことです。
また、ワラは稲藁を使いその年の豊作を祈ることから来ています。稲藁は荒縄で綺麗に縛られますが、その先端で梅花を形どり、これで松竹梅とする縁起担ぎの門松もあるようです。


                『サンモール一番町の飾り』



 新年は歳を重ねるごとに好きになっていく。
 若いときは、「あぁぁ~暇だぁ」「初詣めんくさぁー」「くだらない番組ばっかー」でしたが
歳を重ねると「それが良くなってきた」

 ゆっくりと、お酒を飲める。
 昨年を想い出し今年の意気込みを心に焼き付ける。
 たまったビデオをゆっくり観る。
 一年の汚れが無くなった綺麗な部屋でまったりできる。
 好きなくらい寝れる。

 そして「おせち料理」がある。


 今年は初めてコンビニの「おせち」を賞味した。
 セ○ンイレ○ンの「おせち」でしたが、実に高額だw!!

 ¥15,000超ーーーーーーーーー

 しかし、梱包といい、お重の感じ(3重)がホテルものとは違うものの
確かな味・・・・・「 お・い・し・い !!」


 新年早々、このblogでも一度紹介しましたが破壊ダーのお陰で消失してしまいました。
また、写真撮るのも忘れるくらい、目を奪った「セ○ンのおせち」

 来年も「セ○ンのおせち」にしよぉ・・・・。。