まずは、『金華山』のガイド。
牡鹿半島の突端から海上約1km、周囲約26km、面積は約10平方kmの島。標高445mの島中央の頂上からは牡鹿半島が見える。島全体が聖地となっており、明治以前は出羽三山・恐山とならぶ奥州三霊場として、女人禁制の島だったが、現在は東北有数の観光地。ケヤキやブナなどが隙間なく生い茂り、サルやシカが生息している。(以上転用)
普通なら石巻or鮎川から観光船で金華山に行くのでしょうが^^;
私の場合、塩釜から奥松島~牡鹿半島・田代島/網地島を通過して金華山に・・・・
『なんでや?』って思いますよネ。
だって・・・・私、釣りキチなんです(笑
この日は、金華山~女川の各島々~田代周辺の健脚でも人の出入りができない
スポットを狙った「大物釣り」のコースだったのです。
それも、今流行の「ロックフィッシュ」を狙った釣り。
ロックフィッシュとは根魚のことで、「アイナメ」「ソイ」のこと。
この2種魚は海底の岩場を住処にしていますので、漁師さんの網には大量に掛からない
ある意味、高級魚です。
それを、ワームと言われるゴム製のミミズみたいな形のものをブン投げて、
探りながら釣るんです。
40㎝の魚なんて当たり前。50㎝オーバーを皆狙って釣ります。
私は、この釣りは初心者。
ルアーという言わば「擬似エサ」で釣る訳ですから、基本的には「性に合わない」^^;
悪く言えば「男らしくないじゃん」なんです。
そんな気持ちで釣りをすると、やはり魚もこっちを向きません(笑
ボーズでした(爆!! ボーズとは0匹っていうことです^^;
しかし、この景観、なかなか撮影できないなぁ・・・・と思い、
かなりの枚数を撮影しました。
金華山の地図見てみてください。写真は地図の丁度「北東」で一方は
この北東先端を南東側から撮影したもので、2枚目は先端を北東側から撮影したものです。
観光船でも、こんな近くまで寄りません。もっと崖近く(20mくらい)まで行くのですが
その時は釣り優先です^^;
自然が創りだす『断崖絶壁』
自然に負けじと天を向く「ケヤキとブナの木」。そして群青の海・・・・・
『真冬の真の群青色の海』を眺めたい・・・・・今そんな気持ちです(。-_-。)

