新年に書き込んだ「自分の先見力」を試してみようと思います^^;
1年先が見越せたら今頃「大金持ち」なんですけどネ(笑)
らくだ占いの始まりはじまりーー。。。。
では皆さんの一番気になる?
「景気」について。
今年一番の世界景気高揚は「5月」(ピーク)と言われています。
これは、「上海万博」が開催されるのが要因ですが、
建設・電気・サービス・運輸・・・・ほぼほぼの日本企業も
北京オリンピックの時のように嬉しい?誤算があるかも知れません。
なので、今年1年で一番お金が動くのは、5月という理論は間違いないと
らくだも思います。
そして、6月以降は、その煽りもあって中間決算までは良いものの
翌年3月の本決算では、先を見据えた「種まき」や「防衛」をした企業に
お金は流れるんじゃないかと思っています。
で、1年に1回5月だけか? と言う話にもなりますが
私は今年は波が2回来ると思っています。
寅年は「波乱・動乱」の年とよく言われます。
12年周期で、よくもまぁ同じような流れになるなぁ・・・とも取れますが
年々、この周期に「人間の学習能力・防衛能力」が加味されてきているのが
一番悪いほうに拍車を掛けていますよね。
誰だって「景気悪い」「給料下がった」「年金期待できねーな」「終身雇用じゃないし」・・・・
となれば、財布の紐がガチガチになるのは当たり前であって、これこそ「防衛本能」ですもんね。
だからこそ、お金が回らない「デフレ」スパイラルは益々進行するでしょうし
「今の値段がこれからの機軸となるセンタープライス」になるんだろうと思います。
一昔前まではカップメンも150円-130円だったのが、
いまや、70円-90円の時代です。
これからもカップメンに関わらず、このお客様定価のプライスは今以上にあがる訳がない。
(石油ショックや穀物ショックがあれば別ですが。あとはインフレ)
そうしたのも、我々であって生き残るためにメーカーも様々なコスト削減(人的削減が
一番効果高いし)してきた結果の悪循環なだけですよね。
だから景気浮揚(回復)させるには、上記の逆になればイイ。
しかし、いまどきの働き盛りと言われる世代や若者は、そもそもの余裕が無い
暗い人生?を送っていますから、世代的に裕福と言われる「高齢者」の財布の紐を
なんとかしないといけないのが本当のところだと思います。
今、日本国では国債も更に上積み発行して800兆円超の負債を抱えた国のようです。
いくら仕事を作って回してあげても「自分を守る国民の気持ち」を考えれば
消費に回すのも一部限りとなるのは見え見えですよね。
また、返済能力のアテが国債の裏には潜んでいるのでは?とほぼらくだは
断定した想像をもっていますが「ここでは伏せます」(笑)
なので、ここまでの一つの流れをみると(読むと)
行くべき時期?も明らかになります。
らくだは「ピンチはチャンス」だといつも思います。
だから「今もこれからもチャンスの山」だらけ(笑)
墓穴を掘らない程度に勉強しつつ、世の中・経済を今以上に勉強していきます^^;
では、お金の源泉になる
労働力について
今後益々「東南アジア」を中心に移民受入が増えるでしょうね。
企業が一番の資産が「ヒト」であるけど一番の重荷にもなるのが「ヒト」
重荷の要因は「人件費」
この人件費を浮かすために(デフレに勝てる商品をお客さまに届けるために)海外に
生産拠点を移して(または委託して)いるわけですが、これも各国に経済発展に伴って
中国や韓国の「メイドinチャイナ」とかは無くなる運命だと思います。
特に日本は高齢化が進んでいる割に福祉制度が貧弱とも言われます。
おじいさん、おばあさんの介護をしてくれるのは「外人」
これは、ほぼ間違いなく迎える状況でしょうね。
で、その外人をトレーニングしたりする日本人が1人。。。。そんな感じだと思います。
今年を境に、業界的に「強み・弱み」がハッキリ分かれるだろうと思います。
「もともと 実態の無い会社 は建前的、今までの日本式が故に存続できた」のであって
世界的なプライス基準に沿っていない業種は悪化の一途を辿ると思います。
また純然たる工業化社会で「流れ作業的な仕事」も益々減少すると思います。
だってそれなら日本人じゃなくても外人(時給が安く設定できるなら)の方が
経営的に人件費抑えることできますし。。。
「日本の本当の強みとは?」
これは「至れり尽くせりの精神とモノ作り」にあると言えると思います。
このような業種で虎視眈々を世界を見つめている企業・・・・それがこれからの
日本を支えてくれる企業だと思っています。
「東証一部」企業を新聞で見るのも勉強になります^^
勿論、海外企業まで閲覧できるといいですが。。。
今の世の中は「世界規模で毎日お金が動いています」
日本にお金をつぎ込みたい。。。と思わせる「ヒト・モノ」が一番大事になる
寅年だと思っています。
決して「虎年」=阪神タイガースではありません^^; @阪神ファンだけど^^;
(注意) 記載内容につきましては一切の責任を持ちませんのであしからず。。
個別事由につきましてはコメント(シークレットモード)でお伝えしたいと思います。
