少し『牡蠣』について書いてみます。
案外、好き嫌いの多い『別名:海のミルク』
らくだの住む県は広島と並んで牡蠣が有名なところでもあります。
また、「あんまり量を食べると体調を悪くする傾向もあるのが牡蠣」のようです。
たぶん、栄養素が高いので過剰摂取が、このような結末になるのかな?
そして、英名に「R」のつかない月、「May・June・July・August」の5・6・7・8月は食べるな!とも言われます。
らくだが産地に住んでることや好物、そして釣りをすることもあって漁師と話す機会もありますが
牡蠣の成長に大事なのは「ミネラル豊富な河川の水」であってイチバンいいのは、
上流域にダムのない雪解水が流入する河口がある沿岸域の牡蠣が一番美味しいと
教えられたことがあります。
それを知ってから、改めて味わいながら食べてみると、
まるで産地によって「質」の違いがあることに驚き。
宮城で一番美味しい牡蠣は、らくだ的には
①十三浜 産 (追波川の河口域で成長を促せた牡蠣)
牡蠣の「貝柱」を味わえる程の出来栄え^^
と感じています。
これを「酢」で食べるのではなく、わさび醤油か「わさび塩」で
食すのが、らくだ流「オツ」でんねん。。。(笑)
写真は「女川の牡蠣まつり風景」
この日、いつもの場所で、こっそり「アイナメ42cm」をはじめ
メバル20cmクラスとドンコもゲットンしてます^^

