大年寺山は標高120mの丘陵らしく
仙台藩四代藩主伊達綱村がこの地に大年寺を開いたことから名付けられたそうです。
市指定文化財の大年寺の惣門をくぐり、石段を登りきったところが大年寺跡で、今も残る惣門と石段が当時の面影を物語ります。また、長い石段の両側には鬱蒼とした緑が続き静寂さが伝わってきます。
テレビ塔が建つ頂上からは、北西に仙台城跡、北に仙台の市街地、東に仙台平野や太平洋が一望できます。休日ともなると、市街の喧噪から離れて静寂を求める人や眺望を楽しむ人の姿がよく見かけられますが何故か不気味な雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?
ちなみにここも私の散歩コースです^^;

