◆+旅立ち そして・・・+◆
皆さま大変長らくお待たせ致しました。←待ってないとか言わせねぇよぉ
今回は 【セミ】 探しの旅編です。←興味のない方はスルーOK
また
長文な為パソからの閲覧をオススメ致します。
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≪あらすじ≫
とある王国の公女【ルテカ】姫が18才の誕生日に原因不明の病にかかり、それを治すには幻の【野草】が必要らしく、幼い頃ある事件によりルテカ姫に助けてもらったBoyaCkeyはその恩を返すべく病に陥ったルテカ姫を救う為に果てしない冒険の旅へと旅立つのであった。
まず、その【野草】を好むとされる【シマダセミ】探しの旅へと仲間を募った。
詳しくは過去記事の
第①話
長編大作RPG
第②話
やっと起きた姫
第③話
リ・クエスト
を、参照して下さい。
Load完了♪ヘ(゚∀゚*)ノ
と、ここでまたしても新メンバーが合流した。
名前:妖弥(ヨミ)
Lv:23
性別:♀
武器:キュインキュインキーホルダー
防具:ジャージ
特技:人間観察
アイテム:ミックスジュース
+K+:10k??
次Lv:2/17
PR:ヘタレですが…
メンバーも揃いこれから長き旅への準備も整い、
ようやくBoyaCkey一行は【セミ】探しの旅へと旅立ったつべく城下町を後にしたのであった。
のだが・・・
予想通りとゆうか?
やっぱりなというべきか?
りぉか姫 からクレームが・・・
本人コメントより
『木のドレスなんてィャ~~~(憤怒)』
どうやら誕生日のプレゼントに皆から貰った木のドレスがお気に召さないご様子で・・・かなりほっぺが膨れてます。
このままだと旅に出ないとか駄々をこねられそうなので(ぇ
仕方がなく新しいドレスを買う為、一路隣町へと向かうことにした。
ただここでひとつ問題なのは・・・
最近隣町付近で盗賊団が頻繁に旅人などを襲撃しているとの情報もあり、
メンバーがメンバーなだけに(?)イチモツ 一抹の不安が頭を過ぎる。
キャー!!
悪い予感程よく当たるのは?
エディーマーフィーの法則ですか?
例の盗賊団が現れた!!
『我々はこの辺りを牛耳る金髪豚ヤロウだっ!GUGU♪ヘ(゚∀゚*)ノ』
と ここで新しいドレスを買ってもらえるからと 張り切って先頭を歩いていたりぉか姫が いかにもその胡散臭そな盗賊団に捕まってしまった。
『りぉか姫に何をするっ!!』
とばかりに
リボーンの騎士ひなた
が盗賊団へと先制攻撃!!←本人の強い要望に応え、りぉか姫を守る騎士・・・に!?
を?・・・はて??
するのかとおもいきや?・・・あれ??
肝心のひなたの姿が見当たりませんが・・・
更に続けて
『りぉか姫に少しでも傷を付けたら絶対に許さないからなっ!!』
・・・って、コラッ
よくよく周りを見渡してみたら?
σ(゜∀゜ の後ろでいかにもσ(゜∀゜ が声を出してるかの如く叫んでますや~ん!!
ワーワーワーヾ(。`Д´。)ノ ←これひなたです
肝心な時に小心者←ひなたエロエロ ゴロゴロブログより抜粋の本人談
そんな声に(本当はひなたなのに・・・)キレた盗賊団が一斉に襲い掛かってきた。
意を決して立ち向かおうとした瞬間
『おいっ!ちょいと待ちぃ~なっ!!ヒック』
『だ、誰だGUGU!?』
ここで一升瓶を片手に淫りん
様のおならぁ~ おなりぃ~
『ちょいと聞くが?あんさんら本当にあの全国を網羅中の金髪豚ヤロウかい??ヒックヒク』
ギ、ギクッ・・・
『う、うるさいわいGU!こ、こうなりゃお前から始末してやるぅGUGU!者どもかかれっ!!』
ここで淫りん様の 特技:微妙な手の動き具合 が炸裂!!タラララッタラァ~♪ヘ(゚∀゚*)ノ
ガサコソガサゴソ・・・
ガサゴソガサゴソ・・・
ドラえもんに良く似た手で、
なにやら不思議な物体 を取り出した。
『えっ!?なにそれ ??』←素朴な疑問
どうやらこんなこともあろうかと、この日の為に(ぇ)作ったらしい。
『てかつーか?それ効くの??』←素朴な疑問Prat2
『大丈夫!そこの犬っコロで試してるから!!』
『え゙ぇぇぇ~っ!?』←うぅ~ん、強烈ぅ~♪ヘ(゚∀゚*)ノ
(ノ´▽`)ノ⌒○ポイッ
パカッ
『お、覚えてろよっ!こ、今度出る時は、ぜ、絶対にパクリ通してやるからなっ!!GUGU』
見事(?)淫りんの活躍でエセ金髪豚ヤロウを撃退し、りぉか姫も無事に戻ってきた。
その後一向は
エロエロ いろいろありながらも←あっハショッたw
無事隣町に到着し、
りぉか姫の新着ドレスを含め、新たな情報を集めるのであった。
のだが、
それはまた次回のお話に・・・
まだ
あたいが出てこないとか、こんなキャラはイヤだとか・・・
苦情は、一応受け付けます が・・・(ぇ
ナニ分物事には順番だとか、
段取りなどもありますのでご期待に沿えない場合もございます。(滝汗
気持ち的には、
出来るだけ考慮させつつ楽しい旅にしていきたいと思っておりますので、暖かい気持ちで読んでやってくんなませ。
長くなりましたが、最後まで読んでいただき心より感謝申し上げます。
ではまた次回の旅にてお会いしましょう。



