ずっと座学で眠気との戦いだった初任者研修。

初めて実技の時間があったひらめき

ベッドで寝てる人を横向きにするの。

生徒同士で介助する側、される側になって実習。

介助される側も生徒だから無意識に体を動かしてるのかもしれないし、実際に介護を必要としてる人には動かしにくいところや痛みがあったりするだろうから、実習のように簡単ではないはず。

でも、あ〜父が生きている時に習ってたら良かったなぁって泣きそうになってしまった泣き笑い

昨年亡くなった父は亡くなる2週間くらい前から体力ががくんと落ちて、ベッドで寝てる時に『むこうを向きたいから手伝って〜』とよく言ってた。

父自身も自分で寝返りしようとしてくれてたけど、それでも体の向きを変えるのは結構大変であせる

体がしんどくないようにパッてやってあげたいのにできなかったのを思い出して、やり方を知ってたらもう少し上手くやれたのかなぁって。

おむつ交換はYouTubeを見たりしてたけど、本当に寝たきりになったのは亡くなる数日前だった事もあってやらずに終わった。

寝返り、身体の向きの変え方、これは検索をした記憶もない。

何とかなってたから、やり方を調べてみようとは思いもしなかったような気がする。

検索すれば出たのかもしれないのにね悲しいなんて事をツラツラと思いながら実技。

泣きそうではあったけれど、座学とは違って他の人と話す機会も増えたし、ザワザワが増えた分だけ聞き取りには苦戦したけれど楽しかった泣き笑い