1月19日 (木曜日)雨くもり晴れ

まだ夜も明けやらぬ午前6時半、相棒殿より
「今日は風も無いし、8時頃から沖に出てみようか?」 との電話有り。

う~ん……、M丸が一昨日 タイ、イサキ狙いで出たけども「ボ」を喰らったと言っていたしなぁ。雨もパラパラ降ってるしなぁ……」
と返事を渋っていると、相棒め、
「雨はもうすぐ上がるから大丈夫だよ~❗8時に船で待ってるからな~❗」 と電話を切りやがった。


今日は何の予定も無いことだし、雨さえ降らなければまあいいか…。
ひまつぶしに「ボ」覚悟で行ってみるか…。


7時半、表に出てみるとやれやれ、雨は上がったようだ…。



8時前、今日はタイ、イサキを狙う予定なので2人分のエサ(沖アミ1本半)を買って船着き場へ…。

船着き場に行くと相棒殿はエンジンを回して待っており、私めが乗船すると直ぐに出船。 船




時速8ノットで走って15分で水深70mのポイントに到着。



潮行きを調べるために 船縁にエサを蒔いてみるとエサは真っ直ぐ下に沈んで行く。
ショボーン残念ながら潮は動いていないようだ……。


私めは何時ものように胴の間でカゴテンビン、ハリス5号、8ヒロでマダイを狙う。

この場所で1時間くらいやってみたがやはり「潮無し、風無し、当たり無し」の状態で 全く魚の気配無し❗❗

こんな潮の時には場所を変わっても無駄な事……と解っていながらも 我慢出来ずに2度ポイントを変えてみたが やはり当たり無し。

トモでチョロ流し(完全フカセ)をしている相棒殿もこの潮行きではお手上げのようで 全く当たりが無い!とぼやいている…。プンプンアセアセ



今日はダメだな…とあきらめかけていた10時頃に
なってやっと当たりがあり  40センチくらいのホタが釣れた。







その後30分くらい経ってなかなかの引きで45センチ、2キロくらいのクロが釣れる。





さあ、これからか?…と、せっせと撒き餌を繰返して頑張ってみましたが その後も潮の動くことはなく、当たりもありません。チュータラータラー

11時となり、「こんな潮ではいくらやってもダメだな~❗ もう止めて帰るぞ~」で意見がまとまり 仕方なく納竿となりました。


最後までチョロ流しを通した相棒殿は 一度の当たりも無いままに終わり 久しぶりの 完全「ボ」を達成したようです。(笑)






クロは相棒殿にプレゼントして、私めはホタを持ち帰りました。

ホタは刺身で食べると身がモチモチしておりとても旨い魚なんですよ






今日は風もなくベタ凪の、真冬の1月としては珍しい、最高の釣り日和となったのですが 2人で僅かに2匹のみ…という「ボ」すれすれの情け無い釣りとなってしまいました。

やはり魚の釣れる、釣れないは潮次第……と云うことのようですね?
  ↑
ほんとうの釣れない原因は下手くそなのに、よく言いますね…。てへぺろアセアセ
トホホ…。