リアルタイムボヤ記 -14ページ目

誰が為の夢

今日は友達と一緒にタルト食べに行ったのですが…。
あまりにも混みすぎていたので……断念。
チーズケーキファクトリーでチーズケーキを食す。

…そして、あの時のことを話した。
言葉にして話すと恥ずかしいけど、なんか整理できた。


あの人は……いい人すぎる。
いい人すぎたのだ。
自ら「先生はずるい」と言いやがった!
自分から言うなんて……。
そんなこと言って欲しくなかった。
なんだか武士みたいな…男だった。

そういえば、
「…なんか安心した。甘やかしてたんじゃないかと思ってて」
なんて言ってたのを思い出した。
先生の態度が最近そっけなかった理由がそれで分かった。
最後に、
「いい報せを待ってるから」
と言っていた。

いい報せ。
先生にはどうしても届けたい。
それは私の夢でもある。
誰の為でもない自分の夢だからこそ、叶えたい。
その為にもっと自分を磨こうと思った。
もっと魅力的な人間になろう。
もっと魅力的な人間になって帰ってくるよ、きっと。

悲しきジャポン。

今日暇だったな…。
暇すぎて店長が「やべー」と言っていたぞ…。
サラリーマン客がなぜか多かったが、「富士通の社員」は来なかった(笑)。

日本残念だったね……。
リアルタイムでは見られなかったけど。
世界王者相手に大敗を喫してしまったけど、良い経験になったのではないかと。
僕もテニスをやっていた時代があったから、打つ手のない強豪と戦う辛さは
分かる部分もあります。
でもそれは成長に繋がることでもあるから、4年後また頑張って欲しいですね。
それにしても守護神川口はほんとかっこいいっすね!!
クロアチア戦で好セーブを決めた時の笑顔に思わず胸キュンしてしまいましたよ(ニヤ)。
川口スキーな楓です(笑)♪
でも年齢的に次回は厳しいかしら……。ショボン。

夢と現実と妄想

はぁぁぁ………(嘆息)。
ほんといいことねぇなあ、俺……。
ジーコがクロアチア戦で0—0で引き分けた後、
「サッカーなんてこんなもんかな」なんて言ってたけど、
ほんとまあ、「現実なんてこんなもんかな」って気がする。
現実の80パーセントはきっと「こんなもん」でできているに違いない。
うーむ、我ながら素晴らしく夢の無いトーク。とりあえず日本には頑張ってもらいたいけどねー(爆)。

昨日、バイト上がる直前に来たサラリーマンのお客がすごいかっこよかった!!
坂口憲二を薄くしたような爽やか系。歳は27、8と見た(これまた妄想)。
勝手に、近くにある「富士通の社員」ではないかと妄想(爆)。一流企業じゃーん。やった。って何が(おーい)

商品提供しながらガン…ちら見した。すぐ上がりの時間になっちゃったからあんまり見られなかった…。
初めて見た人だったな……また来てくれないかな~~。

という希望を抱いてみる。

さよなら

それは、あまりにも突然のことだった。
私の携帯に、K上先生からの着信が入っていたのは。

あわわわわわわわわわ。

慌ててかけ直すが、つながらない。しかも、今日は遊んでいて外にいた。

帰りがけ、また着信が入っていた。10分前くらいだった。しまった……。
かけ直してみる。
今度はつながった。
……久々に聞いた、先生の声。
とりあえず、また家に帰ったらかけ直すことにした。

そして…。
もう一度電話した。時計はもうだいぶ遅くを指していた。
「はい……」
出た。
「忙しい中、どうもありがとう…」
その後どうすればいいのか、全く思い付かなかった。
「あの……」とか「その……」とか、どうでもいい類の単語しか出てこない。
「で、何なの?」
だいぶ引き延ばしてしまった。もう、言うしかないのは分かっていた。

――――。

口から心臓を吐くみたいに、私はその言葉を伝えた。

「………んー、そうか……そういう訳か………。

どこでそう思ったのか分からないけど…気持ちは嬉しいけど…。
実は、付き合っている人がいるんだ。
…ずっと前から」


ずっと前から―――


私もそうだった。
言葉が脳裏に反響する。
ずっと前から―――


いたんだね…。


「本当のところ…微妙なんだよね……先生ってだけで、みんなから好かれたり…」

「そんなんじゃないっっっ!!!」
私は、叫んだ。

「………。
先生って、ずるいと思うんだ」

そうじゃないよ……。

無力だ。
もう何もかもすべてが無力だと、悟った。
「そっか……」
まるで壁に向かって話してるみたいに、手ごたえを感じない。
言葉は空中分解を起こして、粉々になった破片が辺りに散らばるばかりだった。
へへ…。
力無く、笑った。


彼は「お互い頑張っていこうよ」と激励して、電話を切った。

私は仰向けに寝っころがった。自然と涙が出てきた。
天井に向かって、つぶやいてみた。

「さよなら…」



引きずるよりも、これでよかったように思える。
そう思わなきゃ、やっていけない。
笑いたければ、笑っておくれ。
それでも私は、歩いてく。

世のしがらみ。

あんまり気分のいい話ではないので申し訳ないです……。
読まなくてもいいです(汗)。


僕のバイト先の客たちが、はっきり言ってめちゃくちゃうざい。
特に朝のパチンコやりに来る客。
普通の人もいるけど、大抵ガラが悪い。
今日なんかちょっとパンが茶色いくらいで僕の目の前でパン飛ばすし。
ひどすぎる。
もう二度と食うな!!ってか来るな。
でもそんな客に限って常連ばっかり…(滝汗)。
パチンコの客はみんな大嫌いだ!!
慣れちゃえば平気なんだろうけど…慣れたくもない。
こんな奴らに比べたら、まだ渋谷のチャラチャラしてる若者のほうが
まだマシなんじゃないかと思う。(本当にそうかは分からんが、なんとなく)
でもそんな野郎の落としていく金で店が成り立っている訳であって。
社会って不条理です。
接客業ってなんか人嫌いになる気がする……。
仕事でうつ病になる人の気持ちがちょっと分かる気がします…。

いい人もいるんですよ。
でも嫌な人がほとんどなんです実際。
職場の雰囲気はいいので、そこはとても助かるのですが。


はい、嫌な話はここで終了~~~(爆)。


最近マンガのネタ考えてます。
きつい時でも、マンガのネタや沈艦ネタのこと考えたりしてると
不思議とハッピーになれます。
休憩時間は無印ノート片手に、私の妄想タイムです。
東京にミサイルが発射されて崩壊しちゃって、そこで生きぬこうとする少年の話を
なんか最近ふと思いついたんだよね。
明らかに沈艦の影響だけどな(爆)。
そんな話を考えていた矢先、最近現実でも「テポドン2号」が発射されるんじゃないかって
騒がれていておー恐。
日本は大丈夫なんでしょうか…。


P.S.某創価友さんへ(プリンセス・ソフィーじゃないよ)

     

     今日蒲○の有○堂で、その名も「創価学会」と言う新潮新書の本を見つけました。
     読みやすいし、客観的に書かれてるから分かりやすそうでしたよ。
     今度買って読んでみます。

想。

僕には弟が一人いるのですが、彼の彼女が昨日誕生日だったそうで
プレゼントをあげたらしいんだけど…それがなんと…、
3万円の時計なんだと。
げーーっ、3万!!??
お前バカかよと思いましたよ(爆)。
まだ高校生なんですよ。どうやってそんな大金集めたのかと思ったら
こづかいとかバイト代とかをせっせと貯め込んでいたらしい。
よくやるね~~。
弟の意外な一面を見た姉でした(笑)。



先日、また先生にメールした。
やっぱり会って話したいなと思って。
しかし彼もかなり忙しいみたいで半ば断られた。
凹んだが、ここで引き下がる訳にはいかなかった。
電話かメールでならいいと言われ、一回だけ電話させて欲しいと頼んだ。
来週ならいい、とのことだった。
……。
正直、あまり良い感じではないが、前回電話でスベったけど今回は
一応アポ取り(!?)ができたので、コケることは回避できそうだ。
…うーん、風当たりは厳しいけど、やってみるしかないか。

沈艦アニメの感想

昨日、昔父が撮った沈黙の艦隊のビデオを見た。
おおお~~~。
前にもちょっと見たことあったけど、全部通しで見たのは久しぶりだ。
絵も丁寧に作られていて、ストーリーも短くはなってるけど見ごたえは悪くなかったです。
ここで一つ、声優ネタ好きな僕の観点から感想を言いますと…、沈艦はおじさんキャラが
多いので(というか、おじさんしか出てきません)、渋い声優づくしですよ~~。
でもそれがステキです☆


深町の声が大塚明夫さんだ~♪♪
あの明夫さんの独特のダンディー声が意外にも熱い深町にぴったり!で驚き。
深町は明夫さんしかいない!!と思った(笑)。

私の愛する海江田元首さまはと言うと……津嘉山正種さんと言う人です。
聞いたことのある声だな~~と思った。有名な人みたいです。
渋い。且つクールで落ち着いた安定感のある声で、海江田さんのイメージに合っている。
ただ、私が想像していた声とは違かったので(もうちょっと若い声のイメージだった…)最初は
ちょっとなじめなかったのですが、しばらく聞いているとなんだか海江田さんの声に
聞こえてきてはまり役になりました♪しびれるよぅぅ。
海江田さまが何か一言発言するたびに、「かっこいい!」を連呼してました(爆)。

海江田さんの次に好きな深町の副長、速水がこれまたはまり役で、飛田展男という人でした。
知らない人だったけどかっこいい声なんですよー。唯一美男キャラだしね(ニヤ)
「ポプランに似てる!!」(by銀英伝)って最初思ったんだけど、違う人でした。
ひょうひょうとしてるキャラはポプランに似てるんですが(笑)。
演技がなかなかうまくて、すごい速水っぽい!!いい~。

海江田さんの副長の山中だけど…こりゃ、いくらなんでも渋すぎないか(爆)!?
明らかに海江田さんより年くってる声だよ!!(そういう設定なの~??)
やや笑ってしまう……。

そして海原官房長官の役には…なんと若本さんが。
ここにも出たよアナゴさん!!いやセル!!
いやロイエンタール!!(爆)
アナゴさんが、いや、ロイエンタールが日本の実権握っちゃってます…。
大丈夫なのか、日本(爆)!?

ちなみに米国の将軍スタイガー役には、明夫さんの父の大塚周夫さんが!
親子共演果たしてました。敵同士だけどね~~。直接は戦わないけど。

他にも脇役だけど南波とか内海もいい声してたね。
沈艦、実力派な人たくさん出てるみたいです~~。
ん~~、それにしても渋い(笑)。
そんな渋い男たちのドラマ、見て欲しいですなあ。

しりあがり寿の講義。

今日はなんと、ムサビにしりあがり寿 が来るというので
急遽ムサビに行きました。
昨日一緒に遊んだ友達が教えてくれて、面白そうだな~と思ったので。
ちょうど暇だったし。

http://www.saruhage.com/  
(しりあがり寿のサイト。仕掛けが意外と凝ってて面白いのでぜひ見て欲しいです)


開演ギリギリに講義室に入ると、人がいっぱいで溢れかえっていた。
通路まで満員だったが、友達が席を取ってくれていたので座って見ることができた。
なんちゃってムサビ生である(笑)。
座ったと同時にちょうどしりあがり寿が現れ、講義が始まった。


しりあがり氏の絵。

  
壇上にて、漫画について絵を描いて説明するしりあがり寿。

「漫画は記号化されたものの集まりですよね…」ふむふむ。

弥次さん喜多さんを中心に色々と真摯に話してくれた。丁寧なお人である。
「きれいなものもそうでないものも、一緒くたになった混沌とした世界」を弥次喜多では
表そうとしたらしい。
読んだことなかったけど、見た感じ確かにカオスそうな漫画だった(笑)。


他の作品で「おらぁロココだ!」って言うのも紹介してくれたんだけど、これがマジで面白かった。
北斗の拳の絵でピノキオとか、とにかくパクリのオンパレード。
特にヘビメタのネタが面白くって、昭和風の女の子が「ヘビメタを学んで自我を忘れましょう」って
言ってるセリフに爆笑。読みたいなと思った。

極め付けが、確か「オリジナリティ」かなんかについて話していた時のこと。
「あの和田じゃあないですけど…」
おおっと、ホットな話題が出てきてしまったぞ…(滝汗)。一同笑。
「えっ、、、この学校じゃあないですよねぇ……
一同爆笑。
素で知らなかった寿さんに乾杯(爆)。
「いや、もう辞めちゃってね…
無かったことにしたかった教授陣(笑)。

でも、絵を生業としている人の話はリアルでとても面白かったし、うなずけることも多かった。
面白かったですよ。
それにしても、久々に椅子に長時間座って人の話を聞いたなぁ…。
学生ってすごいね(爆)。

横須賀~沈黙の戦艦たち~

休みになったので宣言どおり(汗)、横須賀へ行ってきました!!
横須賀線から降りたとたん、ものすごい風景に出くわす。
すげ~~~戦艦だらけ……!!


亡国の護衛艦      イージス勢ぞろい      



ここは本当に日本なのか?と疑いたくなる光景にしばし呆然と佇立する。
そ、そうだ潜水艦はどこどこ??
と探していたら……


こっ、これが沈黙の…(爆)      正面からご対面~!


いっ、いたぁぁ~~~!!!
と心の中で叫ぶ私。
す、すごい。マジで潜水艦だ……。
普通に生きていたら、ほぼ見ることはないであろうその姿に私は夢中でシャッターを切った。


双子山~♪   ←双子潜水艦を発見。名付けて「双子山親方」(爆)。



水圧に耐えるためか、継ぎ目のようなものは一切見当たらないつるつるのボディーに、
小さな羽根を生やした艦橋(セイル)がちょこんと顔を出している。
彼らは、生き物なのかもしれない。
海の上にのっそりと浮かぶその黒い姿は、まるでクジラのように思えた。


海沿いをしばらく歩くと、でかいショッピングモールや商店が立ち並ぶ大通りに出る。
海風のせいか全体的に建物はサビていて、看板がみんな英語だったりしてなんか変な異国情緒。
さらに歩くとなんだか物々しい場所にたどり着く。


基地前。でかいイカリですなあ。      横須賀基地ゲート


ここが須賀基地だ。
ゲートでは迷彩服のおじさんが見張っていた。
ちなみに基地のすぐ横に幼稚園と大学がありました。
シムシティーなら絶対隣には作りません(爆)。


さらにまた歩くと三笠公園に着いた。
昔の戦艦「三笠」浮かんでいて見学ができるけど、500円取られるからやめた。
海の向こうにはすぐ猿島が見える。
小さい頃に行ったけど、あそこは昔戦争で使われた島で、砲台の跡とか洞窟とか
いっぱいあってやっぱり物々しい島だったことを覚えている。
面白かったけどね。


猿島


帰りに横須賀中央のほうをぷらぷらと歩いた。
中央はもう普通の商店街で、デパートとかもあってごちゃごちゃした普通の繁華街だ。
他は閑散としてるのに、ここにはやたらと人が集中。
水兵さんの服を着た人たちがあちこちで見かけた。
そのとたん海江田さんたちが頭に浮かんで私の脳内がやばいことに……(爆)。


制服二人…   ←もしや、もしや~ってちがうって。違うって(爆)。


なんだか横須賀は普通のものと、そうでないものがごくフツーに同居した、不思議な町だった。
横浜と比べると、横浜は観光地で華やかでおしゃれなイメージの町だけど、横須賀は
繁華街はあるけど基地もあってなんだか物々しい。同じ海の町だけど全く正反対だ。
なんだか日本にいるのに異国に連れて行かれたような衝撃を受けた。
かるーいカルチャーショックと言うか…でも興味深くて面白かったです。
良い体験でした。

海の彼方の…

沈艦読んだ影響で、横須賀の米軍基地について調べてみた。
http://www.asahi-net.or.jp/~yv2t-tnk/yokosuka.html
http://www.geocities.jp/fleischman6/fryoko.html


横須賀に基地があるのは知っていたが、極東最大級の海軍基地だっていうのは初めて知った。

普段はもちろん入ることはできないが、毎年開催しているという「フレンドシップデー」の時だけは
中を見学できるらしい!そんなことやってたのか…。
だいたい毎年夏ごろにやるそうなので、もし今年もやるならのぞいてみたいかも…。
ミリヲタか、俺は(爆)。
基地に入れなくても、海には軍艦とかいっぱい泊まっているらしい…。
今週の休み、早速見に行っちゃおうかな~~。
とりあえず僕は潜水艦を生で拝めればいいのですが。

あ、そういえばこの前のゴールデンウィークのとき家族で千葉へ釣りに行ったのですが、
そのとき父が遠くの海を指して「潜水艦だ!」と言っていた。
私もびっくりして、カメラ持ってなかったから急いで写メを取ったのですが…。

海の彼方に…

ん~~、写メだとやっぱよく写らなかったみたいです…。
ちょうどこの海の真ん中ぐらいにポコンと小さくいたんですけどね…。
父も「潜水艦を見るなんてめったにない」って言ってた。
横須賀に行くんじゃないか?とか話していたけど、でもその潜水艦は結構ずっといました。
面白かったな~~。
海っていいね。