リアルタイムボヤ記 -12ページ目

薫製の図。

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携帯からだと一度に一枚しか画像送れないみたいなんで…。
豚の薫製です。

ただ今キャンプ中。

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ただ今千葉で家族とキャンプしてまーす。
天気は曇ったり晴れたり、ぱらついたり夜に大雨が降ったりと気まぐれな天気ですが、
今日は晴れて良かったです。


父が薫製を作りました。
うまそー。
今晩のおかずです。
僕も昼にトマトパスタ作りました。
(写メルのを忘れた…証拠品が……汗)
野外で食べる料理はうまいぜい。

お外はたのしーな♪
ケムシとアリがいっぱいだけど(笑)

夏の…

この時期にめずらしく、お店がちょーーガラガラであった……。

ガラガラすぎて…


ピコーン、ピコーン(お客さんが来ると鳴る音)

まだ来ない。


ピコーン、ピコーン。

来ないなー。


ピコーンピコーンピコーン…

まだ?


ピコ…

外へ様子を見に行く店長。






店長: …誰もいなかったんだけど。

楓: 一度入って、また出て行かれたんじゃないですか~~??

店長: でも、後姿とかも全然なかったんだけど…。

楓: ……!これはもしや…夏の……。

店長: 風物詩…!?



…だったのか否か、それは分かりませんが(笑)。


うちの店長、面白い…。

今日は暇だったせいか、よく店長に絡まれた。
先輩にも、絡まれた。
「彼氏、いるの?」とツっこまれ、やや凹む。

「…楓さんの彼氏って、きっと変わってる人な気がする……」

そんなことを先輩に言われた。

「私もそう…思いますよ。
 そういう人じゃないと、合わない気がするんですよ…。」


なんか、そんなことをふと呟いてしまった。
帰り道、雨はもう止んで冷たく涼しく、ひんやりとしていた。
雲は晴れ、空はやんわりオレンジ色に輝いていた。

これもまた、夏の風物詩かな?

ロックロックこんにちは。

つ~か~れ~た~


日記を書きたいけど書く気力がない…。
書くこともあんまない。
でもなんか書きたい。


ブランキー・ジェット・シティのアルバムを借りてみた。
名前は有名だけど聴いたことなくて、気になっていたバンドだったので。
ん~~~、ロックだね。
ロッカーだね。
ヘビーだね。
好き嫌いが分かれそうなバンドかも。
私は嫌いじゃないです。かっこいい感じ。
「ディズニーランドへ」って曲があるんだけど、これすんごい暗い歌詞なの(笑)。
でもすごくかっこいい曲なんだよー。
興味があったら聴いて欲しい曲。
この曲はいい。
「冬のセーター」もいい。
他のアルバムも聴いてみようかな…。

友達がくるリのチケット取れたらしい!!
ありがたや♪
便乗させていただくことになりました。
持つべきものは友だねぇ。

デザイン更新!!

マイホムペより一足早く、ブログのデザイン変えてみたよ~~♪
配色とタイトル変えただけだけどね……。でも大変だったのよ調整が。
タイトル画、フォトショでがんばって作りました。
それでもまだ納得いってないので、またいつか変えるかもしれませんが(笑)。

影との戦い~ゲド戦記~

昨日はバイト帰りに「ゲド戦記」を見に行った。


不覚にも……

俺は泣いた(爆)。


なんだか評判よろしくない風評をお目にかかるが、
なんで?
面白いじゃーん。
映画は好きだけど、ほとんど泣いたことのない私が「ううっ…」となったのは
ほんと久しぶりのことだった。
個人的には、最近のジブリ作品の中では一番良かったかも。
でかした吾朗(笑)。
駿さんとの作風の違いを改めて感じた。
駿さんの描く世界って、きれいで繊細で、慈愛に満ちてるって言うか…優しい感じだけど、
吾朗さんはそんな駿ワールドを受け継ぎつつも、一言で言うとすれば……かっこいいとか、
男っぽいって感じが当てはまりそう。

絵もものすごくスッキリ、ざっくりとしていて、最近の線が細くて細かいアニメと比べると
少々古臭く感じるけれど、シンプルで、この話には合ってたと思う。
原作の影響も強いと思うけど、重く暗く骨太なお話でした。
アレンが……いいのよ。
影を背負った主人公、って設定がまたいい。
しかも主人公なのにダメダメ。お前は碇シンジかーー(爆)!!
でもそんなアレンと自分が重なる部分を感じたからか、珍しく感情移入できました。
最後は立派に成長して、剣を手に戦うアレンはかっこいい。

吾朗さん自身「ナウシカ」を目指して作ったからか、ゲドがなんだか「ユパさま」に
見えてきてしかたがない(笑)。ユパさまぁ~~~!
岡田君の声も影っぽい感じが出ていて良かったと思う。けっこうはまり役だった。
あえて難癖をつけるとしたら、セリフを重視しすぎたせいか間がもってないところが
いくつかあったところかなー。
でも親の実績があるとは言え、初めてでよくここまで作ったなーと感心した。

見えぬものこそ。

いいキャッチコピーだね。


…感動のあまり、ストラップと下敷きまで購入してしまった俺。
計1245¥。
レディースデー1000¥。

映画代より高いよー。
イミナイヨー。
でもめっちゃかっこよかったからいいのーー(爆)!!


緒夏さん、なつえさん、みんな~~とにかく見て~~~!!!

友達の唄

あーー、
最近ずっと眠い。

先日、中学時代の友達と久々に集まって騒いだ。
いやー、あの頃はほんと面白かったな(笑)。


つま恋コンサート のチケットが届いた。
吉田拓郎とかぐや姫が出るやつ。
母が若い頃、つま恋で12時間ぶっ通しで行われた伝説的なコンサートがあって、
それに拓郎とかかぐや姫も出てたんだよね。
母が拓郎のファンで、そのコンサートに行ったそうな。
母が買った当時のライブDVD見たんだけど、めっちゃすごい人だったよ。
朝まで歌い続けて、かなり熱いライブだったみたい。

それ見たら私も行きたくなって、母についていくことにしました。
12時間ぶっ通しとまではいかないけど、かなり楽しそう。


ヴェルヴェット・ティーンのチケット、やっぱり取っちゃおうかな…
でも6000円……
汗汗汗。
くるりはどうするねん(爆)。
かまいたちの夜3やりたいー!

マイナスイオン的テンション。

なんか最近雨ばっかりでなんかだるーいねむーい。
マイナスイオンのせいだ。きっとそうだ。
先日はバイトで大失態だ。
なんかもういやだ。


ストレイテナーのライブ、楽しかったなあ。
ナカヤマ君のヘアースタイルが気になりすぎて、そればっか気になってしまったが(笑)。
髪長っ!!おまけに結わいてて中国の拳法家みたいだったYO!

ヒナタさんの地響き轟音ベースがステキ♪熱い!
ホリエ君、ちゃんとしゃべってるとこ初めて見たよ!
セットリストも良かったと。テナーの歴史を垣間見ました。
「泳ぐ鳥」聴けてよかったあ。演奏かちょええ。
「SAD CODE」よかったあ。しんみりスキスキ。
「ノベンバーリスト」、最後のナカヤマ君のメッタ打ちドラミングにホレました☆

「キラチュン」では自我が崩壊しました(爆)。踊りまくり!
アンコール無しでちょっと残念だったけど、なんか潔くてそれもそれでいいかも、と
思ったり。
あっという間のひと時でした♪♪
あ、来月WOWOWで渋谷の模様をやるらしひ。でかしたWOWOW!!


で、昨日暇だったんでまたもや音楽探索へレッツラゴー。


トム・ヨーク
ジ・イレイザー

迷ったけど買っちゃったようトムのソロアルバム。

紙ジャケ仕様で、なんか絵本みたいにばらばら折りたたまれてるジャケットで
なかなか凝ってます。絵もなんか面白い。
CD自体は青紫色のプリントがしてあってきれー。

モノクロと色味の組み合わせって個人的に好きです。
内容もね、エレクトロニックなんだけどいいのよ、これが。
「キッドA」とか「アムニージアック」に似てるけど、それらと比べると
とてもポップですな。
今までのレディオヘッド作品の中では一番聴きやすいかも。
なんかすぅ~~っと入ってくる感じで、ヘビーローテーションで聴けるアルバムです。

あ、Mステにレッチリが出るらしい……

伊豆行きましたよ。

ども~。
皆様お元気ですか?
三日間ほど、家族とおじいちゃんと共に伊豆へ旅行に行って参りました。
つか、ほとんど豪雨を見に行ったようなもんでしたが…(汗)。

天気ばかりはどうにもできないよねん。


いい眺め♪


ホテルの部屋からの眺望。
かなり眺めは良かったです。
温泉入りまくったよ(笑)。癒された~~♪
料理も良かったどす。
いいお宿でした。



ラン~☆


ラン園見ました。
思ったよりけっこう広かった。
いろいろ種類あるんだねランって。


見晴らし良いね。


最後の日、寝姿山という山にロープウェイで登りました。
黒船が来たという下田の港が一望できましたよう。


これで天気が良かったら良かったんだけどね~~。
海入れなかったし…。
新しい水着、頑張って買ってしまったのだが……(滝汗)。
梅雨終わって欲しいねぇ。

ノスタルジック・ブルース

ベスト盤が楽しみなくるりの岸田さん日記 を読む。
フジロック第一回に参戦したときの体験談が…うぷぷ。笑えます。
台風……大変だったんだな~。
でもその直後に、あの名曲「東京」が生まれたそうな。
何事も経験なのですね。
いい曲だからぜひ聴いてほしいっす。
9月のZEPP行きたひ……。


そうそう、「ゲド戦記」の原作を無性に読みたくなって
昨日図書館から借りてきた。
小学校低学年くらいのとき、私は冒険物の本にすごくはまっていて、
ズッコケ3人組とかガンバの冒険とか、9月0日大冒険とか二分間の冒険とか、
ホビットの冒険とか果てしない物語とか、とにかく読みまくっていた。
そんなとき学校の図書室で偶然見つけたのが、ゲド戦記3巻「さいはての島へ」だった。

本は厚く字はびっしりで内容も難しく、低学年の私にはかなりきつかったのだが、
難しいながらもこの本にはとても惹きつけられ、なんとかして全部読みたいと思い
結局全部読み切った、という記憶は残っていた。
内容はさっぱりだったけど、とにかく「面白かったな~~」という記憶はずっと
残っていて、今読んだらきっとわかるはず……と思って借りてみた。

表紙を開けると……懐かしい。
アースシーの世界地図が見開きで現れてきた。
私は子供の頃、こういった地図が大好きで、自分でも描いてたくらいだった。
島ばかりの多島界。小さな小さな島までびっちり描かれている。
そして本に地名が出てくるたびに表紙を開き直して、どれぐらい遠くにあるのかな?
どんな形の島かな?と、いちいち確認しながら読み進める。
ただそれだけで気分がわくわくしてきて、自分も航海の旅に出ているような気分になれる。
そんな小学生の頃に戻った様な気がした。
ずいぶん時は経ったけれど、あの頃から、私もたいして変わっていないのかもしれない。