働くと言うこと
今日の水彩、何にも考えず適当にやったらいいのができてしまった。絵なんて所詮そんなもんかも、と思う今日この頃…。
サヤちゃんが新美に顔出しに来ると言うので、アイちゃんとわったべーと一緒にジョナサンでご飯を食べた。
サヤちゃんはやはり浪人せずに働くことに決めたらしい。
サヤちゃんも「浪人して何かプラスになっていればいいけど…なってない」と言うから思わず私は「やって無駄になることなんか絶対に無いよ」と言ったらサヤちゃんに「…23くらいになると綺麗ごとなんて言ってられなくなるよ」と言われ 、
何も言えなかった。
…確かに私はまだサヤちゃんのように社会にも出てないし身銭を切って生きているわけでもないから、
世迷い言と受けとられても仕方がないのかもしれない。しかしだからって、私だって今ある現実を変えるために今までやってきたんだ。夢を夢だと思っているうちはただの夢にすぎないんだ。だから私は証明したい。今ある現実をぶち壊して、無駄なことなんて一つもなかったと胸を張って言えるように。
ただ帰りにわったべーと話していて、サヤちゃんのような人がだんだん増えてくると言う現実はひしひしと感じた。わったべーが「フリーターの子とか、どうなのかな…。私は厳しいな~」と言っていた。
ただ、今は目標に向かって突き進むしかない。目標があるだけいいのかもしれない。
それが私の今ある現状なのだ。
サヤちゃんが新美に顔出しに来ると言うので、アイちゃんとわったべーと一緒にジョナサンでご飯を食べた。
サヤちゃんはやはり浪人せずに働くことに決めたらしい。
サヤちゃんも「浪人して何かプラスになっていればいいけど…なってない」と言うから思わず私は「やって無駄になることなんか絶対に無いよ」と言ったらサヤちゃんに「…23くらいになると綺麗ごとなんて言ってられなくなるよ」と言われ 、
何も言えなかった。
…確かに私はまだサヤちゃんのように社会にも出てないし身銭を切って生きているわけでもないから、
世迷い言と受けとられても仕方がないのかもしれない。しかしだからって、私だって今ある現実を変えるために今までやってきたんだ。夢を夢だと思っているうちはただの夢にすぎないんだ。だから私は証明したい。今ある現実をぶち壊して、無駄なことなんて一つもなかったと胸を張って言えるように。
ただ帰りにわったべーと話していて、サヤちゃんのような人がだんだん増えてくると言う現実はひしひしと感じた。わったべーが「フリーターの子とか、どうなのかな…。私は厳しいな~」と言っていた。
ただ、今は目標に向かって突き進むしかない。目標があるだけいいのかもしれない。
それが私の今ある現状なのだ。