フジヒル本番を見据え行ったこと。

ローラーは無いので全て実走のみ。
ロングライドが好きなので1回の走行距離は100km~250kmの範囲で獲得標高は1500mから3000mの間を目安に。
毎回ソロライドの時はどこかの坂のTTを入れて強度があるようにする。
山に入る前の平坦区間も巡行速度が遅くならないよう30km/hぐらいになるように努力する(ずっとは出来ませんがw)
グループライドの時などでゆっくりで強度が足りないなと感じる時は、走行中にインナーローのハイケイデンスやアウタートップの高トルクのみでついていく努力をするw

等です…

当然のデメリットとしては
平均すると1週間に1~2回のみのライドになります。
もっとちゃんと練習する人達は短時間高強度の練習を毎日のように行うと思いますので、練習量は全然足りないとは思います。
でも今のところ私は「楽しく」が一番でその上で「速く」なりたかったので、この練習で良いと思ってました。モチベーションは下がりませんでしたし(笑)
今日はちょっとダルいから走らなくて良いかなと思った時も普通にさぼったりもしてました。
天候の都合もありましたが最大3週間走らない時もありました…
でもその反動で久々に走ると楽しくてしかたなかったし、良しこれからまた頑張ろうとも思いました。

そんな感じで気楽に準備出来たので、メンタルは全くのノーダメージでした。

機材面では、イイジマンさんやじ~じさん達から出来る範囲での軽量化はした方が良いと教えてもらってたので、ライトやベル類は外して、サイコンのマウントも付属している軽いゴムのものに変更したり、ボトルも軽量のものに、ボトルケージも軽いものに変更しました。

ハルヒルの何日か前には、今まで流行りのワイドリムで25cのタイヤを2年近く愛用してましたが、2016年モデルのTCR-0は純正で23cでクリアランスをギリギリで設計しているらしく、25cの特に大きくなると言われるコンチネンタルでは1mmのすき間があるかどうかの場所があり、走行中は時々擦って走っていたらしく、塗装が剥がれてるのを発見しました…


ワイドリムとは決別しないといけないと覚悟を決め(フレームは欲しいのがありますがまだ買えないので)ナローリムで軽量であり剛性もそこそこありそうなものヤフオクで探すこととなりました。そこでなぜかすんなり落とせたのが


レースピ…ディープ…
ナローリム+チューブラー+ロゴシールが少し剥がれかけのトリプルコンボのお陰か予算を大きく下回る値段で落札できました(笑)
本当は他のホイールで欲しいのがありましたが…

タイヤはコンチネンタルのコンペディ…は高過ぎて買えませんwおまけにレビューではコンチは硬くてハメれないとか脅されますし。
そこで棒矢さんお決まりのコスパ探し…
第一候補  Tufo-S3lite 215g
ほぼこれ一択でしたが、通常使いもしたいので耐パンク性能や耐久性にやや不安ありがあり保留。
第二候補 コンチネンタル ゲータスキン
始めてのチューブラーでハメる自信が無く断念
と思っていたところ、
アマゾンのレビューで評価が高かった(少数でしたが…)SOYOのトレーニング用タイヤ、レースでも使えると一応記入のあったCKV270にすることにしました。安かったのでね🎵
チューブラーをハメるのに苦労した姿は、読んで下さってる方々の想像したとおりで間違いありません(笑)

ニューホイールの試走はハルヒルの試走になりました。ハルヒルの前日です。ほぼぶつけ本番みたいなものです。バカです(笑)

因みにホイールのレビューは他でする予定です。

なのでレースピはハルヒル試走と本番、都民の森1回、フジヒル試走をして、フジヒル本番で望むことになります。

ハルヒル本番前にもう一ヶ所だけ、サドルを純正からプロロゴのカーボンレールのものに変更しました。お尻は鈍感力を発揮するので大体どんなサドルでも大丈夫ですw

私のお金の出せる限界で決戦使用7,5kg
アルミフレームにしては頑張ったと思います。


次こそフジヒルレース記事です(T_T)  
すみません……続く