こんにちは棒矢です。
やっとフジヒルレース当日のおはなし
レースプランは脚の合う人達と一緒に走りながら、序盤の1合目まではインナーローで登坂し平均14km/hぐらいを目安に、その後は平均16km/h以上を目安に斜度6%ぐらいまでは適正なギア選択を行いながらシッティングで、6%以上の場所はダンシングでスピードを殺さないように対応、ラストの平坦区間はスプリンター系の人の後ろに食らいついて、ラストの登りは全力でダンシングと考えていました。
心拍数は4合目までは185を超えないように調整して、平坦区間からは190以上でも良いと考えていました。(私の最大心拍は206が最高値で実走ではハルヒルラストで記録した201です)
レースが始まってみると、私はNブロックの13ウェーブからのスタートだったのですが、私より速いペースの人が数人いるだけで、ほとんどがブロンズに届かなそうなペースの方達が多いように感じました。
ハルヒルの時は同じぐらいの走力の方が数人いたのですが、明らかな誤算となりました。
また、雨の影響からか心拍数がなかなか上がらず170~180の間で走ることになりました。
回りのスローペースと心拍数が予定より低いこともあり、理想的ペースかどうか良くわからなくなっていましたが、試走した時の感覚を信じて、自分のスピードで走ることにしました。
その場その場でドラフティング出来そうな人を探しながらの単独のヒルクライムでした。
もう1つの誤算は天候が悪い影響で今はどの辺りを走っているのか良くわからず(確認出来た看板は5箇所ぐらいでした)サイコンの距離が頼りとなりました。
ただサイコンも雨の影響で気圧計がおかしくなっているからか斜度は正確な数値は表示せずに登り続けることになりました。
なので6%以上でダンシングする予定の場所も覚えていた2箇所ぐらいで、その他はほぼシッティングで対応するようにしてました。
レース後にストラバで確認して気がついたのですが全区間で平均ケイデンスが87で回していました。昨年までなら平坦でも平均75ぐらいでしたので、ここでも成長していることがわかります。
4号目あたりでペースが合いそうな人が後ろから来たので、その人について行き、ラストの平坦区間に突入しました。
スプリンター系の人を一瞬探しましたが、30km/h以上出しそうな人がいなかったので、即諦めて単独走行へ。32km/hぐらいで走行しながら順調に進み、体力も十分残っていたので、そのままアウターでラストの坂に突入しました。
そこで最後の誤算が。
右側でずっと追い抜いて走っていましたが、何故か斜行している人に進路を塞がれてしまい完全にスピードが死んでしまいました。
その人をパスしてからもう一度ダンシングでラストスパートをしてゴール🏁
1時間28分台だったのでブロンズを確信☀️
「よっしゃー」と思わず叫んでしまいました。
終わってからはまだ余力があることがわかりましたので、まだ出しきれてなかったのだなと思います。ハルヒルは完全に出しきれたのでしばらく動けませんでしたし…
パワメがあれば適切なパワーで登り続けれてたと思いますが、気候や標高に左右される心拍数で登ると誤差が出るのかなと思います。今後の検討課題ですね(多分買えませんが…)
ゴール後はTwitterで見たお洒落なオリジナルジャージの方を発見。
デュボンタンのたいっちゃんさんです。
お店にはまだ一回しか行ったことの無い私ですが、和田峠がマストと美味しいケーキのお店のあのお方です(わかる人には伝わるw)
即座に声をかけさせて頂き、どうでした?と聞いてみると、「残念でしたけど100分かかってしまいました」との事。
酸素が薄かった影響でしょう。この方はシルバー目指しててブロンズ獲得じゃ悔しい方なのだなと思ってました…1時間30分を切るとしか考えていなかった棒矢さんは、100分は1時間40分ということを下山するまで気づいてませんでしたwすみませんでした😣💦
下山時はワークマンで買っておいたレインスーツを使用。これは本当にオススメです。ヒルクライムレースのダウンヒル以外ではレインスーツを使用しないという方にオススメします。
雨、風をバッチリ防いでくれ(あたり前ですが)腕の袖と脚の裾の部分を閉じれるようになっており、脚の部分は裾上げ調整も可能、ヘルメットの上からしっかり被れるフード付き、背中の部分にベンチレーションのように空気が抜けるようになっているので熱がこもりづらくなってます。2900円とお安いですし。
そんな感じで雨対策をしておき、頂上預けの荷物の中に(当日預け)入れておいた水筒の温かいコーヒーとどら焼きを食べてから下山。
初のカーボンホイールのダウンヒルは超安全運転で下山(30km/hを出さない)し、無事に会場に到着。
念願のブロンズリングを受けとり、帰りは日帰り温泉によって帰宅しました。
今まで出会えた全てのサイクリストの皆様。
本当にありがとうございました❗
これからも楽しく、それでいて少しずつ速くなっていきたいと思いますのでこれからも宜しくお願いします。
また長々とまさかの3部作にしてしまったのにも関わらず、読んで頂いた方ありがとうございます。
もし私に興味を持って頂いて一緒に走ってみたいな~という方がいれば、いつでも声をかけて下さい。休みの予定さえあえば一緒に走りますので🎵出来れば山を…



