俺たちに明日はnice!! -71ページ目

気晴らしに街に出てみたけれど

気晴らしにならず、鬱々とした気分が続く。
後退している感が強い。

嫌になる。
何でこんなことに…。

耐えられない程の鬱感情に、取り込まれそうになる。
死にたくなる。

この先の人生に、夢も希望も持てなくなる。

『敗北と死に至る道が生活ならば、あなたのやさしさをオレは何に例えよう』

優しさを受けとると、辛くなってくる。
こんな俺なのに。

優しくされなくても、辛くなってくる。
こんな俺だから。

なんだか

体調悪し…。
空腹感がなくなり、食べなくても平気。
睡眠もうまくコントロール出来ない。

ここが踏ん張り所だ。
頑張らねば…。

13日に、彼女から貰ったバレンタインチョコ。
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本当は14日だけど、13日に会社の皆さんに渡すから、一番に渡したかったと。
気持ちが嬉しい。

球屋のCちゃんからも。
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こちらは手作り!
美味しかったっす!
ありがと、Cちゃん!

グリップについて考える…というか、経験する

実は最近、球撞きに全く行けていない。
というか、行っていなかった。
復職活動に専念するためだ。

本日、やすけの散歩を終わらせた後に、MS-N店に行った。
試したいことがあったからだ。

本気で球撞きを始めて3年が過ぎ、そろそろ本気でAクラスになりたいと思っている。
そんな自分のテーマは、ストローク。
いかに叩かない球を撞けるか。
いかに重い球を撞けるか。
手球のコントロールは、ストロークと撞点で決まる。

そして、ストロークの重要な要素の一つが、グリップだ。

自分は、このグリップについて随分と悩んだ。
あ、フォームについてもだけど。

握り込まず、しかし、親指と人差し指の間にある水掻きには、きちんと引っ掛ける。
これが出来ると、柔らかく、軽いストロークで、重い球を撞く事が出来る。

よく、「生卵を握る感じ」と言われるし、自分が初心者に教えるときも、そう表現していた。
ところが!
生卵を握って素振りをしてみたことが、今まで一度もないことに気付いた。

ということで、早速体験。
生卵を握り、ストロークをするように素振りしてみる。

気付いたこと。
・思った以上にホールドできる
・思った以上に握らない

これを試すべく、球屋に向かったのだ!

結果は…今まで以上にキューが軽く出て行き、切れる球、重い球を撞く事が出来た。
Oプロとの対戦でも、初めてヒルヒルまで持ち込むことが出来たし。

厚みについては、やはり実際に撞かないと感覚が鈍って行く。
が、ストロークとグリップについては、生卵で解決する気がしてきた。
今まで何となく「生卵を握る感じ」と思っていたのが、リアルに「生卵を握る感じ」になった

あぁ、もうっ!
何でもっと早く実践してなかったのよ、俺!
直ぐに出来ることなのにっ!
バカバカ!!