SCHWINNにCAT EYEのCC-MC100Wを取り付ける…装着!
『CAT EYEのCC-MC100W』ってなによ?
はい、サイクルコンピューターです。
走行時の時速や走行距離、平均速度、走行時間などを記録してくれるものです。
やっぱ、『どれくらい走った』ってのが分かると、楽しい。
cannondaleに装着しようとしているPOLARは、何かとややこしそう(そもそも、日本語の取説がない!)だけど、こっちは簡単そう。
ということで、装着開始でっす!
これが部品の全て。
意外と少ないっしょ?
Wirelessなので、ケーブルでつなぐ必要がなく、便利。
まず、サイクルコンピューター『CC-MC100W』本体を取り付ける土台の設置から。
ハンドルにつける場合には、人差指側の部品は使わないようですが、ステムに取り付けるので、土台とくっつけます。
そして、ナイロンタイを通し、設置準備完了。
特に両面テープでの固定などがないので、しっかりと溝を合わせるのがミソかと。
ナイロンタイで、ステムに固定します。
反対側からも一枚。
ナイロンタイは、ペンチを使ってしっかりと引き締めたほうが良いと思います。
ただし、引き締めすぎると切れるので要注意!予備はありません!
余った部分は、上写真のように、カット!
スピードセンサーには両面テープがついているので、それを剥がして、土台となる部品と接着。
ステムにつけた土台と同じく、センサーにもナイロンタイを通して、設置の準備完了。
まずは、スピードセンサーを通過するマグネットをスポークに設置。
しっかりと締めておいたほうが、不安がないかと思います。
次に、このマグネットとの間隔が5mm.以内になるよう、スピードセンサーの場所を決めます。
後は、サイコンの土台を設置したときと同じように、ナイロンタイをしっかり引き締め、余った部分をカットして完了!
ステムにしっかりと収まりました。
日本語の取説は、そんなに親切ではないと思いますが、英語の取説が分かりやすく書いてあるので、十分使用出来ると思います。
乗り出しの前に、一つだけ重要な設定を。
それは、タイヤのサイズです。
自分の愛車のタイヤを確認。このような表記があるはず。
見えにくいですが、自分の場合は26x1.50です。
これを取説の表と付き合せて、タイヤサイズの設定をすれば完了。
お疲れ様っしたっ!
さてさて、取り付けてみたら早速乗ってみたいというのが人情。
いつも行っている近場の球屋までチョロッと往復してみるテストを敢行。
サイコンデータ
-走行時間:6分35秒
-走行距離:2.02km
-平均速度:18.6km/h
-最高速度:35km/h
-総合走行距離:2km
球屋までは、1kmほどだったことが判明。
こりゃ、歩いていけるわけだ(w
このようなデータが分かるだけで、俄然楽しくなる自転車生活。
早くロードのcannondaleにPOLARを装着して楽しみたいっ!
寝るときは、やすけのサークルを閉じる!という決意
おはようございます!
本日は晴天なり、ということで、早速洗濯に勤しんでいる坊屋です。
タイトル表記の通り、夜寝るときは、やすけのサークルを閉じることに決定いたしました。
というのもね、ここ一週間ほど、夜中に目が覚めるのですよ。
何故に目が覚めるか。
一度寝たら朝まで起きない俺が、何故に目覚めるか。
それは、やすけのウンチの臭いです。
く…臭くないブヒ…と抗議されているようですが、臭いのです。
GWにはやすけを連れて旅行に行くこととなったので、トイレコントロールが出来るように、朝サークルから出してトイレに誘導、実施していただく訓練をしよう、と。
てか、目覚めるのが辛いだけかもしれない…。
それはさておき。
やっと…やっと自転車のペダル購入手続きに入りました!
ShimanoのXTR PD-970という、オフロード用のペダルですが、cannondaleに取り付ける予定。
SPDというビンディングタイプで、一件普通の靴のように見えるスニーカーの底に、ビンディングが埋め込まれるタイプ。
これだと、通常歩行も出来るそうです。
本来はMTBに取り付けるもののようですが、ロードにつけます!
ビンディングとペダリングに慣れたら、これを今のSCHWINN ROCKETに取り付けて、ロード用には同じくShimanoのPD-7800 SPD-SLを取り付けよう!という予定。
いやぁ、本体購入してからが長かった…orz...
あ、靴も購入しないと…。
PD-970は両面SPDなので、ペダルリフレクターの購入も考えていますですよ。
やっとロードの軽快さが味わえるぞっ!
楽しみ楽しみ。
そうだ、やすけをGW旅行に連れて行くに当たり、ワクチンを接種しに行かねばならない。
切らしてしまっていたのだorz...
飼主失格。
んじゃ、今日も元気に過ごせますように…。
ノシ



