夜中に目覚める
夜中という時間でもありませんが、目覚めてしまいました。
薬を飲んで寝ただけに、眠れなくなりそう…。
目覚めてしまうには原因があって。
尿意。
尿意に負けたorz...
トイレに行ってすっきりはしたんだけど、何か頭の方もすっきりしてしまった。
尿意に負けずに朝まで眠れる体、今欲しいものNo,1。
フォロースルーは真直ぐに
撞球の話である。
ビリヤードのストロークは、「テイクバック」「インパクト」「フォロースルー」で出来上がっている。
これは、ビリヤードだけではなく、球を扱うスポーツは全てそうだろう。
ゴルフ、テニスはもちろん、サッカーやバレーだって、「テイクバック」「インパクト」「フォロースルー」という三つの要素は必ず持っている。
さて、この三要素、ビリヤードでは一直線上にあることが理想である。
テイクバックで少しキュー尻が上がることがあったとしても、インパクトからフォロースルーは一直線が理想。
左右はもとより、上下にもぶれがなく、一直線。
実は殆どのアマチュアプレイヤーが出来ていないことだが、綺麗なフォロースルーはとても重要だ。
球に自分の意思を乗せきる部分だからだ。
もちろん、プロの世界には独特のストロークをする人もいる。
フィリピン系のプレイヤーは、キューをグルグル回すようなストロークをするし。
しかし、基本は大切だ。
撞球4年目、伸び悩みの自分として、一番に見直すべき課題は、ストロークだと考えた。
そこで、ストロークが綺麗だと評判のOプロに綺麗なストロークのコツを訊くと、「僕は、ストロークはフォロースルーだと思っています。」という回答。
自分が撞球に足を突っ込むきっかけとなった、奈良の師匠筋の話を思い出す。
「ええか、インパクトは一瞬や。ほんのコンマ数秒で、手球はタップから離れていきよる。じゃ、その後のフォロースルーはどうでもええんやな、と思うやろ?ところが、や。ここが肝心や。真直ぐ、奥まで正確なフォロースルーが出来んとな、球に意思が伝わらん。」
「ええか、見とれや。」
と言って見せてくださったのは、手球とタップをくっつけた状態から、フォロースルーだけで手球を押し出していくというもの。
「どこまででも真直ぐ出すんやで。」
と、名人位を取ったKさんは、シュルシュルシュルという音と共に、シャフトの根元までタップと手球が接触したままのフォロースルーを見せてくださった。
このとき、手球には一周半分、真直ぐと綺麗にチョークの跡が…!
まずはこれを練習しよう、と、夕方前に近所の球屋に行ってみたら、試合の日だった…。
暫く台が空くのを待ち、台が空いたところで練習開始。
まず、球が真直ぐ進まない。
押している途中で、左に流れていく。
これは、「正確な撞点が撞けていない」か、「フォロースルーの途中から右に抉っている」ということだ。
黙々と繰り返していると、Oプロが「なにやってるんですか?」と声を掛けてくださった。
上のことを説明し、フォロースルーを鍛えるんだと言うと、「いい練習だと思いますよ…血の出るような練習ですけど。」と。
本当に地味で、難しくて、血の出るような練習だ。
動画に取ってもらってみた。
キューが上下に波打っているのがよく分かる。
このようなフォロースルーだと、手球には破線状のチョーク跡が残る。
これは比較的真直ぐ出ている方。
手球には、直線状に役1/4、チョーク跡が残った。
これを球1/2にするのが、当面の目標だ。
30分これだけをやり、センターショットや、フリのある球で、ストロークを確認。
また30分これだけをやり…と、2時間練習したら、本当に血が出そうになった(どこから?)。
ちょっと本気のステップアップを目指し、課題を設定してステップバイステップでAクラスを目指そうと決意。
帰宅したら、またベッドと仲良しだったが…。
晩御飯には、彼女が下ごしらえをしてくれていた鳥のから揚げを一緒に揚げて、ご飯を楽しむ。
おいしかったー!
明日からは昏睡せずに済むだろうか…?
ぼちぼち、行こう。。。
