2月25日、おおきなたまねぎにて | 俺たちに明日はnice!!

2月25日、おおきなたまねぎにて

Eric Claptonのライブがあったのだ。
高校時代からの親友、カミムと共に鑑賞。

Claptonのツアーは、絶対に行っている。
大学時代は、同一ツアーで最低2日程は参加していた。

今回は特に目玉となるalbumを出した訳でもなく、どのようなツアーになるのかとても興味深かった。

いつの頃からか、ツアーTシャツを購入するのがお決まり。
俺たちに明日はnice!!-グッズ売り場
人だかりを掻き分け、ツアーTシャツとパンフレットを購入する。
ちょっとした資料になるくらいは、集まっているぞ<ツアーTシャツ&パンプ

そしてそして、いよいよムードが出てくる看板!
俺たちに明日はnice!!-大きなたまねぎにて
いよいよ始まるよ、というのに、カミムは中々来ない。
仕事場からダッシュで来ても、開演時間19時ジャストにしか到着できないという罠が潜んでいる。

無事合流し、開演は19:10。カミムの到着を待つように開始!

で、感想なんですが…。
Claptonと同じ時間を共有できたことは、とても嬉しいことだし、ハッピーなこと。
でも…不満でした。

Claptonといえば、ブリティッシュ・ブルース。
そのブルージーなサウンドが最大の魅力なのに、今回メインで使用していた水色のストラトキャスターには、おそらくライトゲージがセッティングされていた。
パキパキしたポップスっぽい音と、脈絡もなく繰り出される演目。

某ブログのコメント欄に、「スティーブ・ガットとネイザン・イースト連れてきていて、豪華」というがあり、楽しみにしていたけど、リズム隊は彼らではなかった。

また、数年前からサイドギターに若いのをつれてきているんだけど、これが下手。
正直、下手。
Claptonと同じステージで緊張してしまっているのかもしれないけど、こちらとしては残念でならない。

Claptonがパキパキした音を出し、サイドギターはそこにギュワンギュワンした音をかぶせてくる。
ハーモニーも何もあったもんじゃない。

『フロム・ザ・クレイドル』のツアーは最高だったのになぁ。
あの時は、会場のところどころが盛り上がっているだけで、ほとんどのオーディエンスはドン引きしてた。
あれこそがClaptonなのになぁ。。。

もう一度、ブルースメインのツアーをやってもらえないだろうか。

そうそう、収穫としては、彼が独りで、マーチン一本でやったブルースと、今までライブでやった記憶がないマザーレス・チルドレンを聴く事が出来たこと。

いずれにしても、俺、Eric Claptonラブです!!

ちなみに。本来部の様子はWOWWOWで放映される予定です!
どこかにboyaがカミムと映っているかも?!