価値のある俺 | 俺たちに明日はnice!!

価値のある俺

昨日、古い知人から電話があった。

自分が今の会社で営業に転属される前、新規事業の立ち上げを一人でやっていた頃のお客様だ。


携帯の留守電に、「ご相談差し上げたいことがございまして、ご連絡を差し上げました」と入っていた。


関わりは、当時の担当営業の方が深かったはずだ。

それでも俺に相談事を持ちかけて下さるとうことは、俺にそれなりの価値があるということだろうか。


ま、仕事の話と決まった訳ではないけれども。

たとえプライベートな相談事でも、困ったときに「あ、あいつがいた」と頭に浮かべていただけただけで、自分に生きている価値があるような気がした。


ちょっとうれしい出来事だ。

niceな日だった。