平和に見える日常は、本当に平和なのか
この週末は、彼女との喧嘩もなく、離婚話も持ち上がらず、平和な週末だった。
が、これも全ては俺が実家に戻ることを前提とした平和だ。
7月頭くらいには、実家に帰ることになっている。少なくとも、彼女の中では。
俺は、二人で暮らしていたいのだが、また忙しくなってくると、帰宅して病人がいるだけでイライラするそうだ。
「家族」というものに関する価値観が全く違う。
俺は、家族が病気になった時に、「巻き込まないでくれ」「足を引っ張られている」という感覚は持たない。
が、彼女はそういう感覚を持つらしい。
俺に対してだけだったら、まだいいのだろうが、子供に対してもそういう感情が起こるのではないか、という不安を、俺は持っている。
マンションの購入も、通勤に近い都内じゃないと嫌だという。
郊外から都心に出る生活が普通だった俺は、郊外でも良いと思うし、浮いたお金でもっと何か楽しんだほうがいいと思うのですよ。
しかし、子供の頃から都心に住み、しかも今現在の家に引越すまで、駅まで徒歩2分以上のところに住んだことがない人だ。
都心に住み、短い通勤時間が当たり前だし、郊外に住むことは「生活水準を落とす」ということになるのもうなずける。
と、一体何を書いているんだろう。
つまりは、喧嘩のない生活を送りはしているが、平和ではない気がする、ということだ。
風呂入って寝ますよ。
今日で部屋の片づけが7割方終了したことも、報告しておきます。
俺の明日はniceだ。多分。