意外…意外?
さて、上司との面談。
最近の会社状況や、組織変更などについてお話を伺った。
100名弱の小さなヴェンチャー企業なので、組織変更もフットワークが軽い。
が、俺様がいない間に大きな変更があったらどうなっちゃうんだろう?休職前と、会社は大分変わってしまったのではないか…?という俺様の危惧は、杞憂に過ぎなかった。
ちょこちょこ弄ってみただけで、結局大きな変化はないようだ。どうやら浦島太郎にはならないで済むらしい。
「実は、復職を考えている」と言うと、意外だったようで、驚かれた。
弊社では昨年6月に2名、10月に2名休職者が出ている。その中で、未だ誰一人「復職」という言葉を出していないからだろうが、会社側の受け入れ態勢については一切決まっていなかった。
「臨機応変に」という言葉に無責任さ、無関心さを感じてしまうのは、俺様の病のせいだろうか。どうしても、「休職している4名」に対する関心は低い気がする。
まぁ、現実にビジネスは動いているわけで。なかなかそこまでは意識が回らないかもしれないけど。
少し、ほんの少しだけ。
萎えた。
俺様の明日は、きっとniceだ。